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世界中では毎日50億本ものYouTube動画が視聴されています。しかも、多くの人々は単に視聴しているというより夢中になって観ています。デジタルマーケティング会社のOmnicoreによれば、YouTubeのユーザー1人あたりの1回の視聴時間は平均約40分で、2017年から2018年にかけては前年比1.5倍のペースで増加しています。

多くの人がこれほど長時間利用するウェブサイトで収益を生み出せたらどんなに良いでしょうか。

実はそれを叶える方法があるのです。しかも方法は1つだけではありません。事実、個人や企業がそうした動画戦略によって利益を得ています。

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YouTubeで長時間にわたって視聴される魅力的なコンテンツを作成しているのは、どのような人たちなのでしょうか?

YouTubeは、以前のようにアマチュア映画製作者が作品を発表したり、愛するペットのかわいい映像をアップロードしたりするだけの場ではなくなりました。ミュージシャンやテレビ局、小規模企業から自営業者まで、ありとあらゆる人や企業が、優れたコンテンツをYouTubeチャンネルに投稿することによって収益につながる価値を見いだしています。

頻繁に更新されるエンターテイメント性の高いYouTubeチャンネルは、こうしたYouTuberのブランド力を高め、新たなオーディエンスへとリーチを拡大するのに大いに役立ちます。

さらに、多くのチャンネル登録者を獲得すれば、YouTubeを利用する他の企業の有料の製品広告を自社チャンネルに掲載できる可能性もあります。

金銭的な利益を得ることを目的にYouTubeチャンネルを立ち上げる場合は、どのような手段で利益を得たいかを前もって明確にしておきましょう。

自社の製品やサービスを宣伝する手段としてYouTubeを利用したいのか、投稿した動画コンテンツを通じてYouTubeから直接広告収益を得たいのかをはっきりさせておく必要があります。

以降で2種類の収益化戦略について詳しく説明すると共に、それぞれの戦略で収益化に成功している企業やYouTuberの事例を紹介していきます。

気になった事例をすぐにご覧になりたい方は、以下のリンクをクリックすると該当するセクションに移動します。YouTubeを活用している企業やYouTuberがどのくらいの収益を得ているのか、どうやって収益を得ているのか、気になる点をご確認ください。

最後のセクションでは、YouTubeチャンネルの人気が高まるにつれて多くのコンテンツ制作者が検討を始める、より高度な戦略をご紹介します。

1. 広告主になる

YouTubeで広告を出稿するには、準備として作成した動画広告を自身のYouTubeチャンネルに投稿しておきます。

YouTube広告はテレビコマーシャルと異なり、広告を表示するターゲットを具体的に絞り込めるため、その分ユーザーの関心を得られる可能性が高まります。

広告主はYouTubeに料金を支払い、自社がターゲットとする視聴者層に人気の高い多くの視聴者を抱える他のYouTubeチャンネルに広告を掲載してもらうよう依頼します。

動画広告の掲載先としては、大手ブランドからターゲットオーディエンスに大人気の動画を制作している個人ユーザーまで、さまざまなチャンネルが考えられます。

YouTubeに広告を出す際は成果が出るまでに時間がかかることを覚悟しておかねばなりません。お金を払って広告を出しても掲載先の動画が必ずランキング上位となり理想とする顧客に見てもらえるという保証はないため、不安を感じるかもしれません。

興味を持った視聴者が広告をクリックして自社のウェブサイトを訪れ、息の長い顧客へと転換してくれるのを焦らずに待ちましょう。

しかしある調査によれば、こうした広告はYouTubeに掲載中、広告主にとって嬉しい効果をもたらすことが分かっています。

TrueView広告(詳細は後述)を見た視聴者は、自分の判断で行動した場合と比べ、広告内で呼びかけたアクションを10倍実行しやすくなるとされているのです。

ここからは、YouTubeで選択可能な4種類の広告について説明しましょう。

TrueViewディスカバリー広告

事例:クラッシュ・ロワイヤル
YouTubeによる収益:1か月あたり2,600~4万1,600ドル

自社の製品にも関連したストーリー性の高いコンテンツがある場合にはTrueViewディスカバリー広告が最適です。TrueViewディスカバリー広告とは、高品質で比較的長い広告コンテンツを作成し、ターゲットオーディエンスが視聴しているYouTube動画に続けて表示できる広告です。

TrueViewディスカバリー広告は選択した動画の右側のサイドバーに表示されます。おすすめ動画として表示された[次の動画]のすぐ下にあり、以下のように表示されます。

TrueViewディスカバリー広告は他のおすすめ動画と共に表示される

時間的な制約もあるため、この形式の広告を活用する場合は視聴者を自社のウェブサイトに誘導することではなく、多くの人の目に触れてブランドの認知度を高める目的で作成する方が良いでしょう。

TrueViewディスカバリー広告は、長期的にブランド認知度を高めることで収益を生み出すのに最適な広告形式です。視聴者に「スキップしたくない」と思わせるようなストーリーを届け、今後自社の製品やサービスと接する機会があったときに思い出してもらうことを目標にします。

TrueViewディスカバリー広告はペイ パー ビュー方式で課金され、広告が1回視聴されるごとに一定額をYouTubeに支払います。自社の投資収益率(ROI)はGoogle 広告から測定可能です。

クラッシュ・ロワイヤルはモバイルデバイス向けの大人気ゲームアプリです。このゲームの開発元が制作したTrueViewディスカバリー広告は、年間を通じてYouTube広告の再生回数トップ10に常にランクインしています。2016年のクラッシュ・ロワイヤルのオフィシャル広告「The Last Second」(下図を参照)は、2017年末までに1億1,000万回以上も視聴されました。このキャンペーンはこのゲーム開発会社のYouTubeマーケティング戦略に大きく貢献しており、各種ソーシャルメディアの統計分析を行っているSocialBladeの試算によると、月間2,600ドルを超える収益効果を同社にもたらしています。


また、YouTubeのリマーケティングオプションを活用することもできます。この方法を使用すると、過去に自社のYouTubeチャンネルを訪問したことのあるユーザーに対して企業側から新しい動画を配信することができます。

HubSpotをお使いの方はスマートフォームを作成済みの場合、2回以上動画を閲覧したユーザーについて新しい情報を得られるよう、インバウンド マーケティング キャンペーンにリマーケティングを取り入れると非常に有効です。

リマーケティングオプションを活用して新しい動画を配信し、新しいランディングページに誘導すれば、相手ユーザーの背景情報や興味についてさらなる情報を集めることができます。

スキップ可能なインストリーム広告

スキップ可能なインストリーム広告では、ユーザーが選択した動画が始まる直前にその動画の「ストリーム内で」広告が表示されます。以下の例のように、ユーザーは再生開始から5秒後にこの広告をスキップし、本来のコンテンツを再生できます。インストリーム広告の長さは12秒~6分間です。

TrueViewインストリーム広告の再生中は、右下に[広告をスキップ]オプションが表示される画像提供:Brian Carter氏

スキップ可能なインストリーム広告は、CPV 単価制ではユーザーが動画を 30 秒間(30 秒未満の広告の場合は最後まで)視聴したか、30 秒経つ前に動画を操作した場合に料金が発生します。また、インプレッション単価(CPM)制ではインプレッション数に基づいて料金が発生します。

スキップ不可のインストリーム広告

スキップ不可のインストリーム広告はスキップ可能なインストリーム広告と同様、動画の再生画面でユーザーが選択した動画が始まる直前に再生されます。スキップ可能なインストリーム広告と違い、スキップ不可のインストリーム広告は5秒経ってもスキップできません。このタイプの動画広告は最大15秒間表示可能です。

この広告フォーマットでは視聴が必須なため、広告料金はPPC(ペイ パー クリック)モデルで支払います。そのため、有望な見込み客にクリックしてもらうことが大切です。スキップ不可のインストリーム広告に魅力的なCTAを添え、自社ウェブサイトの適切なランディングページや購入ページへと視聴者を誘導することで、営業チームにとって格好のリード獲得手段となるでしょう。

バンパー広告

バンパー広告は購入可能な最も短い広告です。バンパー広告の時間は6秒間で、視聴者が選択した動画が始まる直前に再生されますが(前述の2種類の広告と同じ)、2本の長い動画の間や、ユーザーがBGMとして聴いているYouTubeの再生リストの合間に挟まれることにもなるため、ブランドの認知度向上に活用するのに最適です。

たった6秒間の広告にもかかわらず、YouTubeの調査の結果、バンパー広告の90%は時間が経っても視聴者の記憶に残っていることが判明しました。バンパー広告はCPM(インプレッション単価)による入札方式で販売され、YouTube上での再生回数1,000回単位で料金が発生します。この広告形式はTrueView広告キャンペーンに加えて補足的に使用するとよいでしょう。

では、ここで紹介した3種類のフォーマットの動画広告について、パフォーマンスを追跡するにはどうすれば良いのでしょうか? YouTubeチャンネルを作成して動画コンテンツをアップロードしたら、Google 広告のアカウントを開き、動画キャンペーンとリンクさせましょう。Google 広告内でキャンペーンのタイプ、フォーマット、予算を選び、YouTube上の各動画を表示する場所とターゲットを指定します。

Google 広告ではターゲットオーディエンスを具体的に指定し、各動画について個別にコンバージョン率を追跡し、ビジネス上の成果と収益がどのくらい上がっているかを確認できます。詳しいプロセスについては、YouTube動画キャンペーンの設定方法を参照してください。

2. 広告の掲載先となる

広告主になる場合を長距離走だとすれば、この戦略は短距離走のようなものです。YouTubeでの稼ぎ方として多くの人が思い浮かべるのはおそらくこちらの方法でしょう。この方法では「自分が」他の企業の広告を掲載し、料金を受け取る側になります。YouTube広告における広告主とは逆の立場です。

自身の動画を広告スペースとして提供すれば広告を出すよりも直接的ですばやく収益につながりますが、高い収益を求める場合はかなりの努力が必要になることを覚悟しなくてはなりません。

では、この場合にどのような選択肢があるのかを見ていきましょう。

YouTubeパートナープログラム

事例:T-Series
YouTubeによる収益:1か月あたり72万3,500~1,160万ドル

YouTubeパートナープログラム(YPP)は、他のYouTubeユーザーが作成した有料広告の掲載先となることにより、YouTubeサイト上で特に人気の高いチャンネルに対してコンテンツの収益化の機会を提供するプログラムです。

このプログラムへの参加条件は2018年に変更され、過去12か月間の公開動画の総再生時間が4,000時間以上であり、かつチャンネル登録者数が1,000人以上であることが要件となりました。この2つの条件をクリアできたら、次の手順でYPPプログラムへの参加申し込みを行えます

  • YouTubeのホームページの右上にあるアカウントアイコンをクリックし、[クリエイターツール]を選択します。
  • 左側のメニューで、[チャンネル]、[ステータスと機能]を順にクリックします。
  • [収益受け取り]ボックスの下にある[有効にする]をクリックします。左側に、既に[利用可]と表示されていても勘違いしないようにしましょう。これはパートナーとなるにあたって何も制限がないことを示しているにすぎません。
  • 続いて、YPPの利用規約への同意を求められます。規約に同意すると、収益化対象のYouTubeアカウントを通じて収益を受け取れるようAdSenseアカウントの登録が必要になります。
  • 掲載する広告の種類を設定し、画面の指示に従ってチャンネルの審査を申し込みます。

YPPへの参加の可否については、申し込みから通常1週間以内にYouTubeからEメールで連絡がありますので回答を待ちましょう。総再生時間とチャンネル登録者数の条件をクリアするためには、できるだけたくさんの動画を投稿することが大切です。自信作の動画を数本だけチャンネルにアップロードしていても求められる水準に達することはできません。

T-Seriesの例は、YouTubeで広告主から引く手あまたのチャンネルになるために、大量の動画をコンスタントに投稿し続けることがいかに重要であるかを物語っています。T-Seriesはインドを拠点とするレコード会社で、インド版ハリウッドとして名高い「ボリウッド」で作曲および演奏された楽曲について膨大な数のミュージックビデオを投稿しています。

同社は1984に設立されましたが、約10年にわたってYouTubeで前述のミュージックビデオ戦略を取り続けてきました。その結果、ビデオゲーム関連の動画で有名なYouTuberのPewDiePie氏からついに王座を奪い、世界で最も人気のあるYouTubeチャンネルの称号を手にしたのです。今や同社のチャンネル登録者は8,300万人にものぼります。

SocialBladeによれば、T-Seriesは自社のYouTubeチャンネルを通じて1カ月あたり72万4,000ドルもの収益を得ていますが、そのうちの多くはYouTubeパートナープログラムによる広告収益です。

「ボリウッド音楽はロシアンルーレットのようです。

投資を続けても何がヒットするのか見当もつきません」

–T-Series社長、Nerraj Kalyan氏

週に数本の動画を公開すれば固定ファンが付き、YPPの参加条件をクリアしてかなりの収益を得られます。YouTubeでは広告収益を45:55の比率でパートナーに分配しています。45%がGoogle(YouTubeの親会社)の取り分となり、残りの55%が動画制作者の取り分となります。例えば、広告主が200ドルを投資し、皆さんのチャンネルに広告を掲載した場合、動画上のスペースを割り当てる見返りとして110ドルを得られることになります。

T-Series社長のKalyan氏は、YouTubeで成功を収められたのはプロジェクトを開始する際にそれでお金儲けをしようという意識がなかったからだと考えています。むしろ、YouTube上でコンスタントに「投資」を続けたことがオーディエンスを獲得するチャンスを増やし、結果的に支持者を増やしたというのです。

アフィリエイトリンク

事例:Marques Brownlee氏
YouTubeによる収益:1か月あたり6,900~10万9,800ドル

アフィリエイトの場合、資格要件は一切なくコンテンツに各自で広告を組み込みます。この方法は、製品のレビューや使い方を動画で紹介し、視聴者に対して頻繁に新製品を提案するYouTubeチャンネルに最適です。

提案する製品のアフィリエイトリンクを、報酬を得るためにさりげなく動画の説明欄に挿入しましょう。以下の例をご覧ください。

YouTubeの製品レビュー動画の下に貼り付けられたアフィリエイトリンク画像出典:Authority Hacker

一般的に金額はパートナーキャンペーンに劣りますが、さまざまなブランドのアフィリエイターとして活動すると、動画に掲載したリンク経由で製品が購入されるたびにアフィリエイト報酬を得られます。この場合の報酬は、YouTubeおよび広告主ではなく、アフィリエイトを行っている会社から支払われます。

まずはアフィリエイトネットワークに参加するため、ClickBankAmazonアソシエイト・プログラムなどのサイトにアクセスし、指示に従って登録しましょう。売上に対する成果報酬の割合はプログラムによって異なる点に注意してください。また、多くの報酬を得られるかどうかは依然としてYouTubeチャンネルの人気にかかっています。

旅行系の動画ブログを投稿している人は、Travelpayoutsに参加しても良いでしょう。Travelpayoutsは旅行をテーマとするアフィリエイトプログラムで、航空券やホテルへの宿泊、ツアー旅行の他、各種旅行サービスの売上に対して報酬を得られます。アフィリエイト報酬(割合)は選択するサービスと売上高に応じて異なります。

米国を中心に有名なYouTuber Marques Brownlee氏(先ほどのスクリーンショットで、アフィリエイトリンクの挿入例として登場したYouTubeチャンネルの運営者)は、YouTube上に家庭用家電のレビュー動画を投稿しています。こうした動画を通じたアフィリエイト広告は同氏のチャンネルにとって理想的な収益源となっています。広告主は(肯定的なレビューと宣伝を前提に)お金を払って製品をレビューしてもらうことで、チャンネル登録者に対して効果的に製品を売り込めるからです。テクノロジー ニュース サイトのRecodeによると、Brownlee氏はYouTubeパートナープログラムを通じての報酬も得ていると言います。

「より多くの動画を見てもらうためにできることはほとんどありません。

ただ、何よりも質の高い動画を作成することで一線を画すことができます。

動画そのものの魅力によって人々を惹きつけ、共有や再視聴につなげることが大切なのです」

–YouTubeで活動するテクノロジー製品のレビューアー、

Marques Brownlee氏

前述の例で、Brownlee氏はBose製のヘッドフォンについてレビューし、市販されているノイズ キャンセリング ヘッドフォンの中で最高の製品ではないかと紹介しています。この動画によってBrownlee氏はBoseのアフィリエイターとなりました。このたった1つのYouTubeマーケティング戦略が、同氏に毎月6,900ドルもの収益をもたらしているとSocialBladeでは分析しています。

YouTubeチャンネルの「Super Chat」

事例:Typical Gamer

「Super Chat」とは何でしょうか? これはクラウドファンディングの一種で、自身のコンテンツを見て面白いと感じた視聴者に対しチャンネルへの寄付を募る手法です。

慈善団体や非営利団体が運営する動画に最適な手段ですが、営利企業や個人クリエイターが動画の投稿およびYouTubeライブ配信を行い、オーディエンスに寄付を募ることも可能です。例えば、ストリーミングプラットフォームのTwitch.tv(ビデオゲームや大衆向けコンテンツをウェブで配信)では、利用期間が2年以上のアカウントの場合、年間に平均80ドルを「チップ」として提供しています。

Twitch.tvで特に人気の高いユーザーなら、数千ドルの獲得も可能です。

もちろん、YouTubeとTwitchではユーザーのタイプが異なりますが、特定のチャンネルやコンテンツに報酬を支払っても良いと考えるロイヤルティの高いチャンネル登録者はYouTubeにもたくさんいます。YouTubeではSuper Chatに登録すると、ライブ配信中にその動画と関連付けられたチャットウィンドウから視聴者がチップを支払うことが可能です。

モバイルデバイスでは次のように表示されます。

視聴者ファンディングの対象動画のSuper Chatで、ユーザーが5ドルの寄付をしている

また、Patreonに登録すると、わずかな月額料金を支払うだけでYouTubeを通じて会員限定の動画チャンネルを開設し、定期的な報酬を得られるようになります。YPPへの参加条件となる1,000人のチャンネル登録者がいる場合、YouTubeチャンネルからどれだけの収益を生み出せるかを想像してみましょう。新たなチャンネルを立ち上げて新しいコンテンツを用意し、各登録者に1ドルを課金すれば毎月の定期収益が得られます。

楽してお金を稼ぐ方法はなく、YouTubeも例外ではありません。しかし、インターネットを介した動画の視聴は世界中でますます増大しています。動画コンテンツの作成手段も数多くありますので、ぜひ収益源となるような優れたコンテンツの作成に取り組んでください。

HubSpotではこの他にもマーケティングやセールスに役立つ資料を無料で公開していますので、ぜひこちらからご覧ください。

 

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元記事発行日: 2020年2月03日、最終更新日: 2020年4月11日