インバウンドとアウトバウンドの見込み客の獲得方法について、わかっているものの従来のアウトバウンドの手法から脱却できない担当者の方にぜひ考えていただきたいことがあります。

電話をかけている自分、受け取った相手。
もし立場が入れ替わったらと考えると、大事なことに気づくかもしれません。

あなたは冬の寒い日に仕事から疲れて帰宅し、食卓に湯気が立ち上るおでんの鍋が並べられたのを見て、とても幸せな気分になります。

そして、美味しそうな熱々のおでんを皿に取り、箸をつけようとしたその瞬間、電話の音が鳴り響きます。

仕方なく電話に出ると、どこかの会社のマーケティング担当から「鈴木さんのお宅ですか?本日はとっておきの中古住宅物件のご紹介を...」という甲高い声が聞こえてきます。

この非常にイラっとくる瞬間を思いたしていただいたの、本ガイドでこれからインバウンドの手法による見込み客獲得について、みなさんに詳しく解説するからです。

インバウンドの手法を導入する企業や組織はこのように不愉快で迷惑な電話でせっかくの楽しい夕食を台無しにすることなく、見込み客を効果的に獲得することができます。

ここであらかじめeBookの目次をお伝えすると、

  • はじめに
  • 01 見込み客の定義
  • 02 見込み客を見極める
  • 03 見込み客獲得に必要な要素
  • 04 ワークシート : 見込み客獲得キャンペーンを開始する
  • おわりに

となっています。

価値の高いオファーで人々を惹きつけ、さらに価値の高い情報を見込み客に提供し続けること。これこそが、見込み客獲得の理想のかたちです。

求められてる営業の形がなんなのか、今一度買い手の立場から考えるためのガイドとしてお使いください。

見込み客を多く獲得したマーケティング担当者のためのガイドブック

元記事発行日: 2018年6月14日、最終更新日: 2019年10月29日

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