トラフィックを増加させ続けるブログ記事とは?【日本語版無料EBOOK付き】

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10%のブログ記事が約38%のトラフィックを生み出している--。

そのような事実があるとしたら驚きではないですか?単純計算をすると1 記事が他の約6記事に匹敵するだけのトラフィックを生み出している....ということになります。

HubSpotのリサーチチームのMimi Anが発見したそのようなブログ記事--コンパウンド型のブログ記事--はどのようなビジネスブログにも存在するといわれています。私たちはコンパウンド型ブログ記事がどのようなトラフィックを生み出しているのか、今までに公開をしてきたブログ記事を調査し、その結果をまとめました。

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コンパウンド型の記事とは?

一般的にブログ記事は公開直後にトラフィックのピークを迎え、時間が経過するとともにトラフィックの量が減ってゆき、その後どんなにGoogle Analyticsを眺めていてもオーガニックトラフィックは悲しいことに減少の一途を辿り続けます。ブログを書いた経験のある方だとお分かりかと思います。

しかし、コンパウンド型のブログ記事は時間の経過とともトラフィックを多く運んできます。つまり、公開以降時間とともにオーガニックトラフィックが徐々に増加し、より多くの質の高い見込み客を生み出す機会を生み出してくれるタイプのブログだと言うことです。

にわかには信じがたいかもしれませんが、実際にHubSpotの公開したブログ記事でコンパウンド型と思われるブログ記事のデータをまとめた画像があります(下画像参照)。

コンパウンド型ブログ記事のデータ

このグラフは横軸を時間、縦軸を累計トラフィックとし、トラフィックの流入経路を色別で示しています。見ていただくと所々オーガニックトラフィックは低下しているものの公開時2013年11月のオーガニックトラフィックよりも2015年6月のトラフィックの方が増加していることがわかります。つまり、この約1年半もの間に見込み客獲得の機会を増加させ続けていたことになります。

そのようなコンパウンド型記事には以下のような特徴があり、

  • 読者の質問に専門的に回答している記事:顧客がもっている質問は他の人たちが日々疑問に思うことと似ており、インターネット検索される内容になりうる可能性が高まります。そのため自社の顧客からよく受ける質問を記事にしているブログ記事などが時間の経過とともにコンパウンド型になっていく傾向があります。

  • 幅広いトピックをカバーして戦術的なアドバイスをしている記事:顧客のセグメントをできる限り大きくとった人たちにブログ記事を書くとコンパウンド型になる可能性が高まります。つまり、年齢20代の人たちが興味を持つ内容に対してではなく、年齢が20〜30代の人たちが興味を持つ内容について書き、さらにはレビュー、その内容を実行するためのプロセスなどを書いている記事が堅調にトラフィックを伸ばす可能性を高めます。

また、その他にもコンパウンド型になる記事には特徴があります。

こちらの無料レポートではそれ以外に、コンパウンド型になる記事の文字数の長さ、シェアされやすいトピックや、コンパウンド型の記事をどのような手順で書けばよいのかを詳細に解説しています。

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