Instagramには大きく分けて「フィード投稿」「ストーリー」「リール」「IGTV」「ライブ配信」といった投稿手段があります。それぞれ「どういった目的で誰に向けてコンテンツを発信したいのか」を考え、どの投稿手段がベストかを判断することが大切です。

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今回の記事では、複数存在するInstagramの手段のうち「ストーリー」に焦点を当てます。

ストーリーで「どのような発信ができるのか」を知ることで、「自社が見込み顧客に伝えたいことを伝える」「顧客へ価値提供をする」ためにどのようなアプローチを取ればよいのか判断できるようになります。

ストーリーの基本的な操作方法や、マーケティング担当者として最低限知っておきたい基礎知識を習得し、発信したいコンテンツを見込み顧客に届ける手段として有効か判断できるようにしましょう。

2022年版Instagramエンゲージメントレポート

Instagramストーリーズ(ストーリー)とは?

Instagramストーリーズの最大の特徴は、投稿から24時間でInstagram上から削除される点です。そのため、フィード投稿に比べて気軽に投稿できるという利点があります。

そのほかには以下のような特徴があります。

  • テキストやスタンプのみで投稿することも可能
  • アンケートなど6つの機能を使ってフォロワーのエンゲージメントを高めつつ、好みや反応をダイレクトに調べられる
  • 外部ページへのリンクを張ることができる
  • 設定次第ではInstagramストーリーズで作った投稿をFacebookなど他のSNSに投稿できる

削除されたストーリーズはアーカイブから確認ができ、マイページにハイライトとして24時間経過後も表示させることができます。また、消えるまでの24時間は誰がストーリーズを閲覧したのかを追える「足跡」も確認できます。

Instagramストーリーズに広告が出稿できる「ストーリーズ広告」については以下の記事で詳しく解説しています。ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

Instagramストーリーズへの投稿方法

Instagramストーリーズへの投稿手順は次のとおりです。

STEP1:ホーム画面よりアイコンをタップ、もしくはホーム画面で左にスワイプします。

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STEP2:写真を撮影するには丸いボタンをタップ、動画(最大10秒間)を撮影するには同じボタンを長押ししましょう。稲妻のアイコンでフラッシュがオンになり、2つの矢印のアイコンでインカメラとアウトカメラを切り替えることができます。

16472650619390774カメラロールからアップロードしたい場合は、下にスワイプするだけで、一覧から写真や動画を選択できます。

STEP3:手書き入力オプションのいずれかを選択すると、それぞれ写真への書き込み、キーボードからの絵文字の追加、右にスワイプしてカラーフィルターの適用を行うことが可能です。

16472651442201054上級者向けのヒント:一見、色のバリエーションが少ないと思われるかもしれませんが、画面下部に表示されている色以外も選択できます。細かく色を指定するには、いずれかの色を長押しして、以下のようなカラーパレットを表示します。

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加工が完了したら、左下の投稿ボタンをタップして共有します。

投稿したストーリーズは、友人のフィードの上部に表示され、自分のプロフィール写真をタップすると、プロフィール画面にも表示されます。
 

Instagramストーリーズの主な機能・使い方

ストーリーズは投稿から24時間で消滅しますが、アーカイブや保存が可能です。また、閲覧制限やエフェクトの使用方法といった基本的な機能も紹介します。
 

リポスト(他人のストーリーズのシェア)

「リポスト」とは、ほかのユーザーの投稿を自分のアカウントでシェアすることです。Instagramでは、自分のアカウント以外のストーリーズはリポストできない仕様になっていますが、自分のアカウントがメンションされた場合はリポストが可能になります。

ほかのユーザーのストーリーズで自分のアカウントがメンションされると、DMに通知が届きます。自分のストーリーズにリポストしたい場合は、「これをストーリーズに追加」を選択します。編集画面に切り替わるので、そのまま投稿するか、必要であれば加工を行いましょう。
 

保存

Instagramストーリーは、いくつかの方法でスマートフォンに保存することができます。
 

投稿して24時間以内の自分のストーリーを保存する

ストーリーの公開後24時間は、お気に入りのストーリーを開いて右下の三点リーダーのアイコンをタップし[写真を保存]を押すと、スマートフォンに保存できます。
 

過去の投稿をストーリーアーカイブから保存する

過去のストーリーはアーカイブに保存されており、そこからもスマートフォンへの保存が可能です。

プロフィール画面右上の3本線マークから「アーカイブ」をタップし、お気に入りのストーリーを開けばあとは同じ手順で保存できます。
 

他人の投稿は基本的には保存できない

自身で投稿したストーリーは自由に保存できますが、他人のストーリーは基本的に保存できない仕様となっています。

ストーリーは24時間で消えるライトなコミュニケーションを可能とする機能のため、仕様として保存できないようになっているものと思われます。
 

アーカイブの確認

Instagramストーリーの投稿は、投稿から24時間経過後に自動的にアーカイブへ保存されます。

すべてのアーカイブは、プロフィールページ右上のメニューボタンから「アーカイブ」をタップすると確認できます。
 

自分のストーリーズをシェア(DMで送信)

ストーリーズはDMを通じてシェアすることができます。ストーリー再生中に右下のメニューボタンをタップし、宛先を指定して送信します。
 

ハイライトの作成

ハイライトは、プロフィールページのトップに誰でも見られる状態でストーリーを表示できる機能です。ストーリーを投稿後、右下にある「ハイライト」をタップし、名前をつけて追加することで、プロフィールページに表示されます。

この操作はアーカイブから行うことも可能です。
 

閲覧できる人の制限

ストーリーを公開したくない相手がいる場合は、プロフィールページから右上のメニューアイコン、下部の設定アイコンと進み、「プライバシー設定」をタップし、「ストーリーズ」→「ストーリーズを表示しない人」からユーザーを選択していきます。
 

エフェクト

ストーリーズにはスタンプを中心とした多彩なエフェクト機能があり、コンテンツを楽しく演出することができます。エフェクトは、画面上部の四角い顔のマークから選択できます。

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エフェクトを消去するには、消去したい文字やスタンプをタップしたまま画面下部にドラッグします。ゴミ箱マークが出てくるので、そこに文字やスタンプを移動させます。

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スタンプには次のような種類があり、タップするだけで気軽に使えます。

  • GIFスタンプ:スタンプが動く

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  • ミュージックスタンプ:音楽が流せる

    ミュージックスタンプ

  • リンクスタンプ:URL付きのスタンプ

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リンクスタンプは2021年に新しく追加された機能です。それまでは、「認証された公式アカウント」で、かつ「フォロワーが1万人を超えている」という条件付きでストーリーズへリンクの貼り付けが可能でしたが、条件が撤廃されたことで誰でも気軽にリンクの貼り付けができるようになりました。

一般ユーザーは自分がシェアしたい外部の情報をダイレクトにフォロワーに伝えられるようになり、企業アカウントは自社ECサイトのURLを貼り付けられるなど、ビジネスチャンスが広がりました。
 

その他、投稿のさまざまな機能

Instagramストーリーでは、投稿を盛り上げるさまざまな機能を利用できます。

例えば、ストーリー作成画面を起動し、画面下部のメニューから右にスワイプして「ライブ」を選択することで、ストーリー上でライブ配信ができるのです。真ん中のボタンを押すと、ライブ配信がすぐに開始されます。

簡単にコミカルな動画が作れる機能としては、「ブーメラン」がよく使われています。

ブーメランでストーリーを作成するには、画面左端のアイコンから「∞」マーク(Boomerang)を選択。真ん中のボタンを押すと1秒間連続で写真が撮影され、GIF動画のような動画が簡単に作れます。

他にも、左端のアイコンからレイアウトの作成やスーパーズームなど、さまざまな機能が利用可能です。
 

ストーリーズに投稿する写真や動画の作成方法

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Instagramストーリーでは画像や動画に加工してパーソナライズできます。テキストを入れるだけではなく、他のアカウントのタグづけやスタンプなど様々な機能が備わっています。

参考:Facebook「Instagramでスタンプを使う」より
 

1. 文字入れ

編集画面の空き部分をタップするか画面上部の「Aa」をタップすると、文字入力画面が表示されます。

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文字の大きさを変更するには、画面左端に表示されるバーかピンチアウトで調整ができます。編集画面下に表示されるフォントを選択して使用するフォントの変更も可能です。

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文字色の変更はカラーパレットをタップして行います。左端のスポイトアイコンをタップして、画像の色の抽出もできます。

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画面上部の一番左のボタンをタップすることで文字のレイアウト変更を、中央のAボタンをタップして文字列のスタイル(縁取りや白抜き)の変更可能です。

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2. タグ付け(ハッシュタグ)

Instagramにおいて、ハッシュタグは欠かせない機能です。なぜなら、ハッシュタグは新規ユーザーにリーチするための手段として有効 だからです。

Instagramではフィード投稿以外にもストーリーでもハッシュタグを付けられます。ここではストーリーにおけるタグ付けの方法を説明します。
 

3. メンションをつける

「@~(ユーザー名)」と入力すると、そのユーザーのプロフィールへのリンクが付けられ、これをタグ付け(メンション)と呼びます。

ストーリー画面を上に引き上げて表示されるメニューからメンションボタンを選ぶか、「@」と打った後にメンションしたい相手のユーザー名を入力すると、アカウント候補が出てきます。その中から該当する相手をタップすればメンション可能です。

反映された編集画面でメンションのリンクをタップすると、そのユーザーの名前がポップアップで表示されます。これをさらにタップすると、メンションされたユーザーのプロフィール画面に遷移します。

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4. ストーリーにハッシュタグ(#)をつける

ストーリーでもハッシュタグは利用できます。テキスト機能を使い「#」を打ちこんでから続く文字を入力すれば、ハッシュタグの候補が画面下に表示されます。

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また画面下からスクロールして表示されるメニュー画面からハッシュタグの項目を選択すれば利用できます。

ハッシュタグに使うフォントのカラーや大きさも変更が可能です。

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5. ストーリーに位置情報をつける

投稿するストーリーに位置情報をプラスするには、画面上部のスタンプボタンから編集メニューを開き、「場所」をタップします。

Instagramの設定で位置情報の提供を許可している場合、自動で現在地が表示されます。また、現在地以外を表示させたい時は、検索ウィンドウに地名を入力することで、候補地が出てくるのです。

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6. 動くGIFスタンプ

ストーリーにはGIF動画で動くスタンプを使って投稿を加工する機能があります。

ストーリー編集画面で画像か動画を選択してから、画面上部の四角い顔マークをタップするか画面下から上にスワイプするとメニューが表示されます。表示されたメニューから「GIF」をタップすることでGIFスタンプが利用できます。

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「GIPHYを検索」と表示されている検索窓に「Flash」や「夏」等の単語を入力すると、入力した言葉に関連した動きのGIFスタンプが表示されます。

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7. BGMをつける

ストーリーでは、好きなアーティストの楽曲や音源を付けて投稿できます。

画面上部の四角い顔マークをタップするか、画面を上へスワイプするとストーリーの編集メニューが表示されます。そして、メニューからミュージックをタップ。検索窓にアーティスト名や楽曲名を入力すると、下に候補の楽曲が表示されます。表示された中から設定したい楽曲を選択すればBGM付の投稿が作成できます。

このように、編集画面下の横スクロールでサビやイントロなど、自分好みの箇所をBGMとして設定できるのです。

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8. レイアウト機能

ストーリーではレイアウト機能を利用することで2枚以上の画像を重ね合わせることができます。

ストーリーのメニューを開き、コラージュボタンを選択すると自身のスマートフォンやタブレット内のアルバムから写真や動画を選択。他のスタンプと同様にサイズや位置の調整はピンチアウト、ピンチインで調整できます。

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9. 質問スタンプ

ストーリーの質問スタンプは、投稿を閲覧しているユーザーに質問を投げかけられる機能です。質問に対する回答をしてもらうことで、簡易的なアンケートが可能です。ユーザーから寄せられた質問は左下の閲覧履歴より確認ができます。

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10. ARエフェクト

ストーリーでARエフェクトを使用すれば撮影した動画に色々な加工をして投稿できます。人の顔部分にキャラクターを重ねたり、瞬きする目の動きに合わせてゲームができるのです。

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またストーリーの編集画面下部に、利用できるエフェクト一覧があります。左にスワイプしていくことで利用するエフェクトが選択できます。

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11. リンクスタンプ

ストーリーでは、リンクスタンプを使うことで外部ページへのリンクを張ることが可能です。

リンクスタンプを使うには、ストーリー編集画面でスタンプメニューを開き、「リンク」をタップします。

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次の画面でURLを入力し、「完了」をタップすればストーリー編集画面にリンクスタンプが挿入されます。

「スタンプテキストをカスタマイズ」をタップすれば、テキストを入力し、URLの代わりにリンクテクストを挿入することが可能です。

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12.複数の写真(動画)をコラージュする

ストーリーでは、レイアウト機能を使わずに写真をコラージュすることができます。iPhoneでは、動画もコラージュ可能です。

写真をコラージュするには、ストーリー編集画面でスタンプメニューを開き、以下のアイコンをタップします。

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スマートフォン内にある写真が表示されるので、コラージュしたいものを1枚タップします。すると写真が編集画面に表示されるので、同じ手順で次の写真を選びます。

この手法で挿入した写真や動画は、編集画面でタップすることで丸形や星型に切り取ることができるので、好きな形・配置でコラージュを楽しむことが可能です。

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ストーリーズをスクリーンショット保存すると「相手に通知が届く」ことがある

Instagramには、他のユーザーが投稿したストーリーをダウンロードできる機能がありません。

他ユーザーのストーリーを保存する場合、スマートフォンやタブレットのスクリーンショット機能を利用するのが一般的です。

ただ、ストーリーをスクリーンショットにて保存しようとすると、元の投稿ユーザーに通知されるケースと通知されないケースがあります。
 

相手に通知されるケース

ストーリーズの再生画面をスクリーンショットしただけでは相手に通知されません。しかし、DMで特定のアカウントに対して送信されたストーリーズ内の画像や動画をスクリーンショットすると、相手に通知されます。

また、スクリーンショットしたかどうかは、DMのタイムライン上からもわかります。スクリーンショット撮影済みの画像にはフラッシュマークが付き、画像・画面録画がされたのが判別できるようになっているのです。
 

相手に通知されないケース

通常のストーリーでは投稿のスクリーンショット撮影をしても、投稿相手に通知されません。プロフィール上部にあるストーリーハイライトでもスクリーンショットをしても通知はされません。

参考:appllio「インスタグラム「ストーリー」の使い方 完全ガイド【2021年最新版】 」より

参考:appllio「インスタグラムでスクショすると通知等でバレる? ストーリー・DM・投稿で徹底検証」より

参考:Instagram「ヘルプセンターInstagramの機能」より
 

ビジネスでも活用したい!ストーリーズの5つの機能

リリース当初はSnapchatとの類似性が取りざたされていたInstagramストーリーですが、現在では様々な機能を搭載しています。

中でもECショップを運営しているブランドが販促や集客に役立てられる機能が豊富です。
 

1. レビュー紹介

自社商品の画像と共に投稿された顧客のレビューを紹介します。自社商品を購入しInstagramへ投稿してくれたことへの感謝の気持ちを伝えます。ECサイトを運用している企業におすすめの機能です。
 

2. アンケート機能

ストーリーには2つの簡易的なアンケート機能があります。ユーザーが参加したくなるようなアンケートを作ることでコミュニケーションが可能です。

好きな商品、欲しい商品、商品の感想などのアンケートを実施することで、参加したユーザー同士の一体感が得られます。ユーザーの好みや売れ筋商品の傾向を知ることで商品やサービスの開発にも役立てられるでしょう。

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3. スライダー

質問に対して答えを絵文字を動かして回答してもらう機能です。

ストーリーのスタンプトレーの中からスライダーを選択し、好きな場所に配置して質問を入力することで利用できます。

アンケート機能のように使うだけでなく、日常的な事柄について質問するのもおすすめです。

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4. 24時間クーポンの配布

ストーリーが24時間以内に消える特性を活かした販促方法です。ストーリーにクーポン画像を投稿することで、24時間限定のクーポンとして使えます。

一般的に時間の制約があると購買意欲は高まるので、使用可能期間を絞ることで、短期間で高い販促効果が期待できます。
 

5. カウントダウン

注目商品をクローズアップし、在庫が減るたびにお知らせを出すことで、ショップの盛況感が演出できます。

ストーリーのメニューからカウントダウンスタンプを添付することで利用できます。以前から商品が気になっていたユーザーの購買意欲を刺激するのに有効でしょう。

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Instagramストーリーズ用で便利なツール3選

ストーリーをより効果的に活用するなら自社のブランドオリジナルの画像や動画は不可欠です。オリジナリティに溢れ、質の高いクリエイティブはブランドイメージを明確に伝えてくれます。

ストーリーでの画像編集に役立つツールをご紹介しますので、ぜひ投稿に役立ててください。

  1. Canva

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    Canvaは無料で使えるグラフィックデザインツールです。オンラインで作業をするためインターネットに接続していれば、PC、タブレット、スマートフォンでデザインができてしまうのです。

    モバイル端末のアプリもリリースされており、2020年現在では世界190カ国で月間4,000万人以上のクリエーターやマーケッターに利用されています。

    テンプレートも様々で、Canvaを使うことで敷居の高かったデザインが無料で手軽に作れます。

  2. GoDaddy Studio(英語)

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    GoDaddy Studio(以前のOver)は、無料で利用できるフォトエディターツールです。テキストや図形をスタイリッシュにデザインしたり、画像の調整や編集が1つのアプリですむ利便性の高さが魅力です。

    カスタマイズ性も高いのでユーザーの使い勝手の良さにも大きく貢献してくれます。

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  3. Adobe Spark Post

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    プロのデザイナーやカメラマン御用達のPhotoshopやIllustratorを作っているAdobe社の無料ツールです。写真を選んでテキスト追加し、好みのデザインテーマを適用するだけで、簡単に美しいビジュアルが作れます。

    また、Instagramのストーリーをデザインしてアニメーション化することも可能です。

    オンラインで利用できモバイルデバイスとデスクトップPCで作業しても同期されるので外出先でも簡単に作業できるのが嬉しいです。

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Instagramストーリーズをビジネスに活用しよう

Instagramに、自社が提供する商品やサービスのターゲット顧客となりうるアクティブなユーザーがいる場合は、ぜひInstagramのストーリーズを活用したいところです。

Instagramならハッシュタグやジオタグで検索してもらえるほか、Instagramインサイトの「発見」セクションの分析を基に、見つけてもらいやすくなるよう改善することも可能です。

ストーリーズを上手に活用して、話題を拡散しましょう。

HubSpotではこの他にもマーケティングやセールスに役立つ資料を無料で公開していますので、ぜひこちらからご覧ください。

 

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 2022年版Instagramエンゲージメントレポート

元記事発行日: 2020年3月18日、最終更新日: 2023年1月19日

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