サブスクリプションサービスを提供する事業者が増えています。市場規模は年々拡大し、2021年度の国内規模は9,965億円になると見込まれています株式会社矢野経済研究所)。B2B、B2C双方で存在感を増しており、あらゆる企業にビジネスチャンスをもたらす存在と言えるでしょう。

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今回は、サブスクリプションの枠組みについて解説するとともに、現在どのようなサービスが台頭してきているのか全体感を把握できるよう、代表的なサブスクリプションサービスを紹介します。

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サブスクリプションサービスとは

サブスクリプションサービスとは?

サブスクリプションサービスとは、一定期間内で契約範囲内の商品やサービスを利用する権利を、定額で提供するビジネスモデルです。サブスクと略され、一般消費者にも定着しています。購入(所有)ではなく、利用権を提供する点が従来の買い切り型とは大きく異なります。

ただし、なかには商品購入型の定額制サービスをサブスクリプションと呼ぶケースもあり、明確な線引きはありません。とはいえ、定額サービスとサブスクリプションでは、マーケティングの視点が異なります。

サブスクリプションは、月額や年額などの設定で一時的に利用が可能なモデルであり、提供側は継続を促すことで収益を得る仕組みです。そのため、顧客満足度を高め、よりユーザーの視点に立ったマーケティングを行わなければなりません。

一方、定額サービスでは、一定額で商品やサービスを提供することを目的とし、顧客体験よりも商品やサービスの品質を重視する傾向にあります。
 

最近よく聞く「サブスク解禁」とは?

近年、「サブスク解禁」というキャッチコピーがニュースや雑誌でも使われるようになりました。解禁が意味するものは、単にサービスが始まったことを示唆するのではなく、従来であればサブスクリプション方式の提供が想定されていなかったコンテンツが、新たなサービスとして展開されることを意味します。

主に映画や音楽といったアーティスト作品が対象で、ダウンロードによる所有はできないものの、気軽に利用できるサブスクリプションサービスとして提供されています。
 

ジャンル別 代表的なサブスクリプションサービス28選

ジャンル別 代表的なサブスクリプションサービス28選

ここから、国内で利用できるサブスクリプションサービスで代表的なものを分野別に紹介します。
 

ソフトウェア

Salesforceが誕生し、SaaSの概念が広まると同時にサブスクリプションを採用する事業者が急増しています。月単位で更新できる、解約時の負担が少ないなど、従来主流だったオンプレミス型と比べて、買い手側の利便性が圧倒的に高いのが大きな要因でしょう。

新規参入するツールベンダーも、オンプレミス型ではなく、SaaSでスタートするのが当たり前になりつつあります。
 

1. Adobe Creative Cloud

AdobeのCreative Cloudは、2012年よりいち早くサブスクリプションサービスを展開しているSaaSの代表例です。Photoshopやillustratorなどのアプリケーションソフトを月額、もしくは年間契約で利用できます。用途に応じて複数のプランがあり、選択肢が豊富です。

単体のアプリケーションを利用できるほか、20以上のソフトすべてを選択できるコンプリートプランなど複数の価格帯を設定し、割引キャンペーンなどが定期的に行われます。近年では、アプリとの連携でモバイル利用もできるようになり、活用の幅が広がっています。

2. Microsoft 365

Microsoftは、サブスクリプションとなるMicrosoft 365と並行して、オンプレミス(買い切り型)のパッケージタイプも展開しています。サブスクリプションサービスを利用すればクラウド上に保存できるほか、大容量のストレージも使用可能になるといったメリットがあります。法人向け、個人向けとユーザーの状況に合わせてプランが選べ、アプリによるモバイル利用も可能です。

3. Sansan

法人向けのクラウド名刺管理サービスとして、社内の名刺を一元管理できるSansanは、経済産業省をはじめ、公的機関も利用している国内大手SaaSです。CRMとの連携ができるなど、付加価値が高く、営業ツールとして広いシェアがあります。指定アプリで名刺をスキャンするだけなので、操作も簡単なのが魅力です。接触履歴に紐づけたコンタクト管理によるデータの蓄積が可能で、多言語に対応しています。
 

動画配信サービス

消費者庁が公表したサブスクリプションサービス市場の調査では、2018年の動画配信の利用率は16.3%で、そのうち86.5%が定額見放題サービスを利用しています。なかでも無制限利用ができるサービスの人気が高い傾向にあります。

4. Netflix

動画配信サービス大手であり、世界的なシェアを誇るNetflixは、2021年時点で会員数2億人を超えています。パーソナライズによるレコメンド機能によって、ユーザーを惹きつけています。オリジナルコンテンツも多く、独自の展開を行っているのが特徴的です。画質に合わせた価格帯が複数あり、低額で利用したい節約型ユーザーと、高画質で動画を楽しみたいユーザーの両方の要求を満たす戦略となっています。

5. Amazonプライムビデオ

Amazonのメンバーシップシステム、Amazonプライムの一部として提供されるプライムビデオは、業界内でも低い価格帯で多くのコンテンツが見放題になるサービスです。サブスクリプション利用に加えて、同じメディア内で対象外のコンテンツがレンタルできるのが大きな特徴です。アップセルではなく、クロスセルによる収益拡大モデルといえるでしょう。Netflix同様に、オリジナルコンテンツを増やし、ファンを広げています。

6. Hulu

アメリカ初の動画配信サービスであるHuluは、プランは一種類のみと限定されています。国内のテレビ会社と連携し、最新のドラマを配信するといった他にはない付加価値をつけています。ライブTVの機能があり、ジャンルごとに24時間、リアルタイムで配信される番組があるのが、他の配信サービスと異なります。

7. Disney+

ウォルトディズニーが制作した映画の配信を中心に、ピクサー、マーベル、ナショナルジオグラフィックなどの作品を配信しているのがDisney+です。なかでもディズニー作品はその他の動画配信サイトで取り扱われることが少なく、一定のファンを要しているため、ニーズが高い状況にあります。2021年には、全世界の会員数が1億人を突破し、すでにHuluの会員数を超えるほどです。
 

音楽配信サービス

消費者庁の資料によると、国内での音楽配信サービスにおいて、サブスクリプションの売上高は315億6,200万円(2018年)に上っています。ダウンロード形式の音楽配信サービスを含め、全体の売上高に占めるサブスクリプション利用者の比率は年々増加傾向にあります。

8. Apple Music

2015年にスタートしたApple Musicは、ストリーミング式の音楽配信サービスです。iPhoneやiPadなど、Apple社製のスマートフォンに標準装備されるミュージックアプリからすぐに登録できるため、利便性が高い仕様になっています。

ダウンロードは可能ですが、アプリに依存するため一時的です。所有(購入)の選択肢もあり、オフラインであっても利用できるのが利点です。

9. Spotify

Spotifyは、世界規模で利用者が多い音楽配信サービスです。クレジットカード決済だけでなく、支払い方法の選択肢が広いのが特徴的です。また、利用アカウント数によって異なる価格帯が提示されており、familyプランでは、露骨な表現を含む音楽をブロックできるといった機能もあります。一時的なダウンロード利用ができるため、オフライン下でも利用できるのが魅力です。

10. LINE MUSIC

コミュニケーションアプリLINEが展開する音楽配信サービスは、若年層をターゲットとした学割プランがあり、トレンド曲を中心にしたラインアップになっているのが大きな特徴です。契約後にはLINEのプロフィール情報として曲の一部が流れるように設定したり、好きな曲のサビ部分を登録したりするといったクロス利用ができる仕組みになっています。PREMIUMプランに登録すると、オフラインでも音楽を楽しめます。

11. mora qualitas

ニッチ層の注目を集めているのが、mora qualitasです。高音質で音楽が聴けるという大きな付加価値をつけています。音質を損なわないフォーマットを使用しハイレゾ音源、CD音質という高い品質を保っている点が大きな特徴です。

その他の音楽配信サービスではオンライン利用により音質が劣化しやすいことを逆手に取っており、価値観の違いによる差別化が明確です。オフライン再生が可能で、ユーザー同士のコミュニケーション機能もあります。
 

電子書籍・雑誌

コミックの電子書籍化はスマートフォン普及以前から進んでいましたが、近年は電子書籍に特化した雑誌や小説などの配信も増えています。また、音声で読み上げる形式のオーディオブックの市場も拡大しています。

12. Kindle Unlimited

Amazonが提供する電子書籍配信サービスKindle Unlimitedでは、文芸作品はもちろん、ビジネス書、実用書、コミック、雑誌、洋書など幅広いジャンルがそろっています。指定アプリにダウンロードすればオフラインで利用できます。Amazonプライムビデオ同様に、読み放題の対象外作品であっても、Kindle版として特定の書籍購入が可能です。

13. 楽天マガジン

大手ショッピングモール楽天市場が提供するサービスで、デジタルコンテンツ化された雑誌が読み放題で利用できます。600誌以上のラインアップがあり、最新号はもちろん、バックナンバーも読めるのが特徴です。また、複数デバイスで利用でき、1つのアカウントでスマホタブレットは5台まで、パソコンでの利用も可能となっています。

14. BOOK☆WALKER

文芸作品から個人出版の作品まで取り扱うBOOK☆WALKERは、文庫とライトノベルのみが読み放題になるサブスクリプションサービスを提供しています。1アカウントで7台まで同期可能で、スマホ、タブレット、PCすべてに対応しています。
 

食材・飲食

近年、注目されているのが飲食業界でのサブスクリプションです。これまでにも定額制の食材配送サービスがありましたが、よりユーザーのニーズに合わせてサービス内容が細分化しています。

15. Oisix 牛乳とか飲み放題(旧プライムパス)

Oisixでは、定額で有機野菜などの食材を届けるサービスを展開しています。登録ユーザーは、対象となる45品のなかから、1回の注文で3品まで注文できる仕組みです。さらに、ユーザーは野菜とフルーツがほぼ全品20%オフで購入できる特典もあります。「牛乳とか飲み放題」というサービス名称がユニークです。

16. おかん

お惣菜が毎月届くサブスクリプションサービスを展開するおかんは、月ごとに10種類のお惣菜が提供され、注文個数ごとに異なる価格帯が設定されています。1食ごとの食べきりサイズで、1か月冷凍保存が可能なため、活用の幅が広がります。全国の人気惣菜店から厳選され、手作りの味わいを残す家庭の味を提供しています。

17. Snaq.me

毎月、食べきりサイズのお菓子8つが届くSnaq.meは、すべての商品が人工添加物やショートニング、白砂糖などを使わず、ナチュラル志向に対応したものです。おやつ診断によって、ユーザーの好みの傾向を把握し、パーソナライズ化した商品を提供しているのが大きな特徴です。リクエスト機能などもあり、よりニーズに応える仕組みが整っています。
 

ファッション・メイク

ファッション業界でのサブスクリプションサービスが増えています。服をはじめ、バッグやアクセサリーなどの小物や、メイク商品など美容グッズも見られます。

18. MECHAKARI

洋服レンタルのサブスクリプションを展開するMECHAKARIでは、利用できる服のすべてが新作・新品です。また、気に入った服は60日間レンタルし続けると、所有できるのも魅力でしょう。交換回数は無制限ですが、返却手数料がかかります。

返却された服はユーズドサイトで中古販売されるという好循環な仕組みを作っています。通常はクリーニング不要で返却できますが、破損の場合には買取になります。

19. Laxus

ハイブランドのバッグがレンタルできるLaxusは、提案型ではなく、ユーザー自身が好みの商品を選ぶ仕様となっています。契約期間中、バッグの交換は無制限で、借りているバッグを返却すると新しいバッグを選べる仕組みです。

無料トライアル期間は設けられておらず、最初の3か月間は半額で利用できるアップセル戦略が見られます。キズ保証付き、返品送料も不要と保証も手厚く、万が一、偽物が届いたら全額返金できます。

20. BLOOMBOX

BLOOMBOXは、500以上のブランドから、ユーザーに合ったコスメをセレクトして毎月配送するサービスです。4~5ブランドを専用ボックスに詰めるため、サンプルサイズのものもあります。ハイブランドのコスメが含まれることも多く、好奇心旺盛で美容好きの人に注目されています。

ただし、無料トライアル期間はなく、月額払いとなる定期継続プランや、6か月、12か月とまとめて支払うことでお得になるプランから選択します。
 

自動車・バイク等

各自動車メーカーでは、サブスクリプション方式のカーリースを展開しています。レンタカーとは異なり、「わ」「れ」といった特殊ナンバーは使われないため、自家用車のように使えるのが魅力です。多くが新車の利用となり、契約期間後は残価設定による購入もできる仕組みになっています。バイクや自転車等のリースもありますが、いずれも実店舗での受け取り・返却が前提となります

21. KINTO ONE

トヨタが提供するサブスクリプションサービス、KINTO ONEは、任意保険料込みで、車検代やメンテナンス費用を含んだ価格設定となっています。希望する期間に応じて利用プランが異なり、人気車種を頭金不要で利用できます。インターネット上ですべての契約が完了できるため、手続きも簡単です。

22. 月極ライダー

月極ライダーは、1か月単位で乗り換えができるバイクのサブスクリプションサービスです。1か月あたり500㎞までなどの条件があるものの、原付から大型までさまざまな車種から選べます。ただし、対象となるのは埼玉県で受け渡しができる場合のみとなっており、手続きは加盟店で行います。

23. イーチャリティ

電動自転車を定額でレンタルできるイーチャリティは、新車もしくは中古のいずれかでプランが異なり、価格帯が変わります。中古で最短2か月から、新車で最大3年間までのレンタル契約となり、学生の通学期間のみの利用などが可能です。また、子どもを送迎するための短期間だけ契約することもでき、ユーザーのニーズに合わせて選べます。

ただし、対応するのは横浜店(東京都、神奈川県)と神戸店(関西近郊)の2か所のみで、利用可能なエリアが限られます。
 

家具・家電・インテリア

モノを持たない時代、家具や家電、インテリアといったアイテムもサブスクリプション方式のレンタルが可能になりました。特に家具業界のサブスクリプション化は拡大し、注目を集めています。

24. airRoom

低価格で家具やインテリアをリースできるairRoomは、返却期限がなく、追加費用なしでキズ・汚れ補償まで含みます。最短3か月からの利用が可能で、契約範囲内であれば無制限で使い放題です。その後、購入に至る場合には、利用料金が差し引かれます。ただし、対象エリアが限られており、全国対応ではないのが難点です。また、契約期間内に返却に至った場合には、別途手数料がかかります。

25. Subsclife

Subsclifeは、デザイン家具や高級家電に特化したレンタルサービスです。全国どこでも1個から対応しており、利用期間終了後は、返却するか、購入、継続かを選択できます。キズや汚れのほか、災害時や不注意による破損も、定額内の補償となり、充実したサポートを行っています。

ただし、商品の交換や終了時には、その都度、回収手数料がかかり、金額は商品によって異なります。「日本サブスク大賞2020」でブロンズ賞を受賞したサービスです。

26. (tefu) vintaging-supplies

ヴィンテージ家具に特化したサブスクリプションサービスを展開するのが、 (tefu) vintaging-suppliesです。年代物を取り扱うため、新品ではなく、セカンドハンド品となります。専門スタッフによるメンテナンスとリペアが行われており、特に北欧ヴィンテージ家具を中心としたラインアップとなっています。

最初の1か月は無料利用可能ですが、アイテムのサイズによって別途、配送料が必要です。
 

その他

製品やサービスだけでなく、体験型のイベントや住宅サービスにもサブスクリプション方式が導入され始めています。最後に、ユニークな国内のサービス例を紹介しましょう。

27. Sonoligo

Sonoligoは、体験型サブスクリプションとして、音楽やスポーツなどのリアルイベントのほか、関連する動画コンテンツを定額で利用できるサービスを提供しています。ジャンルは幅広く、クラシックコンサートからスポーツ観戦、美術館への入館、寄席や演芸の鑑賞などが契約範囲内です。オンラインイベントもあり、さまざまな文化体験から選べます。フリーミアムを導入し、完全無料で月に1回のイベント参加が可能です。

ただし、リアル会場で対象となるのは愛知県周辺のみとなっており、地域を盛り上げるためのサブスク活用例といえます。

28. ADDress

定額で全国の対象住宅に住み放題になるADDressは、毎月4.4万円で指定した住宅を利用できるサービスです。月額料金内に、利用時の水道・ガス・光熱費がすべて含まれており、敷金・礼金・補償金などの初期費用も不要となっています。

家具や小物は完備されているため長期利用も可能ですが、同じ個室の連続利用は最長7日間までと限定されています。契約期間は最短3か月から最長1年間で、利用開始日から1週間以内は無料で解約が可能です。「日本サブスク大賞2020」で優秀賞を受賞しています。
 

成功したサブスクリプションサービスの共通項

成功したサブスクリプションサービスの共通項

代表的なサービス例を紹介しましたが、いずれも独自の特徴を持ち、差別化を図っています。代表的な事例から見る成功のポイントを探ってみましょう。
 

選択肢が多い

動画配信や家具、バッグのリースなど、契約範囲内で無制限に利用できる仕組みのサービスが多く見られます。また、複数の価格帯を提示し、ユーザーの利用環境に合わせて選択できるケースもあります。選択肢を広げることで、多様なユーザーに対応できる環境を整えています。
 

ユニークなジャンル

サブスクリプションサービスとして代表的なのはSaaSのようなソフトウェアや、コンテンツ配信サービスが挙げられます。しかし、従来の発想では考えられなかった業界でも新たなサービス展開が行われています。「モノよりコト」の価値観が広がった昨今では、購買意欲よりも、利用による満足感が求められます。

スポーツジムやエステサロンなどにおいても、以前より月額利用を提供していましたが、イベント型の体験サービスはユニークな事例です。特徴的なサービスは話題を呼ぶ可能性が高く、認知度も高まりやすいでしょう。今後も、新たなアイデアを形にしたサブスクリプションサービスが期待されます。
 

パーソナライズされた提案

動画や音楽の配信サービスでは、パーソナライズ化されたレコメンド機能によってユーザーを惹きつけています。また、ファッションや家具など、専門のコーディネーターによる提案型のサービスも見逃せません。ユーザーに寄り添った提案型は、多様化したマーケティングチャネルを支えるだけでなく、継続しやすい仕組みを作っています。
 

データの活用による差別化

サブスクリプションサービスの大きなメリットとして、データの収集がしやすいことが挙げられます。パーソナライズにおいても、データの活用は欠かせないものです。継続的な関係にあるユーザーとは接点が多く、さまざまなタッチポイントでニーズや課題が見つかります。アイデアの実現化とともに、いかにデータを活用できるかが成功のカギといえるでしょう。
 

サブスクリプションで、自社の新たな可能性を広げよう

サブスクリプションサービスはさまざまな分野で採用されるようになりました。同じ業界であってもそれぞれに特徴が異なり、差別化が進んでいます。成功事例を参考に、料金設定や利用範囲など、工夫されているポイントを学びながら、自社のサービス展開を考えてみてはいかがでしょうか。

ただし、サービス展開の折には、データ活用を進め、常にユーザーの潜在的なニーズに応える仕組みが必要です。どのようなサービスを提供するときでも、ユーザーファーストの視点を忘れず、継続的な関係構築につとめましょう。

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最新事例付き!サブスクビジネスを成功に導く完全ガイド

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元記事発行日: 2021年10月26日、最終更新日: 2021年10月26日