「SEO対策ってなんだか難しそう…」と思っていませんか? 今回はそんな方に向けておすすめの無料SEOツールとその使い方を徹底解説します!無料SEOツールをうまく活用すれば初心者でもSEO対策は可能です。

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「SEO対策ってなんだか難しそう…」と思っていませんか? 今回はそんな方に向けておすすめの無料SEOツールとその使い方を徹底解説します!無料SEOツールをうまく活用すれば初心者でもSEO対策は可能です

無料だと機能が少なく使いにくいのではないかと思われるかもしれませんが、Googleが提供しているツールや多くの企業が利用している優秀なSEOツールがたくさんあります。有料ツールを利用する前に、まずは無料SEOツールを使いこなしてSEO対策を始めてみませんか?

「SEOについて基本的なことを知りたい!」という方はこちらの記事をご覧ください。

無料キット

SEO基礎完全攻略キット

〜ユーザーファーストでWebサイトを最適化していくヒント〜

SEOツールの種類について

SEOに役立つツールは様々あり、大きくは以下の7種類に分類できます。

  1.  検索順位チェック
    SEOにおいて、自社のWebページが検索エンジンでどの順位で表示されているかは重要です。このタイプのツールでは、検索順位やその推移などをチェックできます。
     
  2.  コンテンツ診断
    Webページを構成しているhタグやコンテンツの文字数、画像のサイズなどを抜き出してコンテンツの診断を行います。サイトの構造を把握したり、競合ページを分析したりするのに役立ちます。
     
  3.  キーワード選定
    自社Webサイトがどのようなキーワードで検索されているかをチェックし、施策すべき検索キーワードを選定しやすくなります。
     
  4.  被リンクチェック
    自社Webサイトへの被リンクの数や質をチェックできます。被リンクの数や質はドメインパワーにも影響し、検索順位を左右するため重要な要素です。
     
  5.  コピーアンドペースト(以後、コピぺ)チェック
    Webサイトに掲載したコンテンツが他サイトの剽窃だと判断されると、ページの信頼性が失われ、検索順位も下がる危険性があります。このタイプのツールでは、コピペと判断されないかどうかをチェックできます。
     
  6.  リンク切れチェック
    Webサイト内にリンク切れがあるとユーザーの利便性を損ない、結果として検索順位が下がる可能性があります。このタイプのツールでは、Webサイト内にリンク切れがないかをチェックします。
     
  7.  Webサイト内部診断
    自社Webサイトへの流入や訪問ユーザーの行動などを可視化したり、複数のデータを用いてサイト内部の評価をまとめたりできます。

→ダウンロード: 徹底解説!効果的なSEOキーワードの選定方法

SEO担当者におすすめの無料ツール15選

SEO担当者におすすめの無料ツール15選-1


では、早速SEO施策を推進してくれるツールを7つのタイプごとに確認していきましょう。
 

SEO担当者におすすめの無料ツール15選-2
 

検索順位チェック

1. Google Search Console(Google サーチコンソール)

Google Search Console(Google サーチコンソール)


GoogleサーチコンソールはGoogleが提供している無料SEOツールで、次のような機能があります。

 

  1.  検索アナリティクスでコンテンツを最適化
    Googleサーチコンソールを利用すると、Webサイトへの訪問者数や時間帯が分かるだけではなく、サイトの検索トラフィックや検索クエリ(キーワード)に対する掲載順位を測定できます。 
     
  2.  コンテンツをGoogleのインデックスに登録
    クロール用にサイトマップや個別URLを送信することができます。

    検索エンジンはキーワードが入力された瞬間にインターネット上の情報を探し始めるわけではありません。あらかじめインターネット上にあるWebページの情報を収集して分類しておき、その中からデータを探す仕組みになっています。

    Webページを次々に巡回して情報を取得する機能のことを「クロール」といい、Google ではWebクローラと呼ばれるソフトウェアを使用して公開されているWebページを探します。クローラはユーザーがWeb上でコンテンツを閲覧する時と同じように、Webページを見てページ上のリンクをたどります。リンクからリンクへ移動し、Webページに関するデータをGoogleのサーバーに蓄積していきます。

    Googleサーチコンソールを活用すれば、サイト所有者がWebサイトのクロール方法を細かく指定できます。 
     
  3.  問題が検出されたら通知を受け取り、サイトを修正
    Webサイトの問題を修正し、Google検索結果でのサイトの注目度を高めることができます。また、検索クエリに対してのクリック率などを確認することができるので、検索順位の5〜10位などにランクインしているがクリック率が低い記事などを見つけて、ページ内容をリライトするなどのSEO対策も可能です。
     
  4.  Google検索でのページの表示を確認
    インデックスカバレッジでGoogleに最新のサイトが表示されることを確認できます。

    その他にも、 AMPページの管理・テスト・トラッキング、モバイルユーザビリティ、リッチリザルトなどがサイトを最適化するための改善に役立ちます。

    「AMPページ・モバイルユーザビリティ」などのSEO関連用語についてはこちらの記事を参考にしてください。
    検索エンジンとは? Webマーケティング担当者が知っておくべき基礎知識
     

2. GRC

GRC


GRCは無料でも使用可能な検索キーワードの順位チェックツールです。直近の順位変化だけではなく過去全ての順位変化もグラフで分かりやすく表示されます。
また、実施したSEO対策の内容をGRCの順位グラフ上にメモ機能で記録しておくこともできるので、SEO対策によってどのように順位が変化したのかが分かりやすくなっています。

使い方もとても簡単で「編集 > 項目新規追加」で必要な項目を入力し「実行 > 順位検索実行」をクリックするだけです。

3. SEOチェキ!

 

SEOチェキ!


SEOチェキ!はキーワード検索順位などをチェックできる無料のSEOツールです。分かりやすいサイト設計になっているので感覚的に使えるのが嬉しいポイントです。

キーワードを3つまで指定してGoogleとYahoo!の検索順位を調べることができます。調査するのはGoogleが100位まで、Yahoo!は10位までで、それ以外の順位の場合は「圏外」と表示されます。
また、ページ内のキーワードの出現頻度、外部リンク数、内部リンク数、nofollowリンク数、全てのリンク先URLとアンカーテキストを一覧表示してくれるので、競合サイトの調査に役立ちます。
 
4. Serposcope

Serposcope


Serposcopeは検索キーワードでの検索順位をチェックできる無料SEOツールです。無料であるにも関わらず指定できるキーワード登録数に制限がないのが嬉しいポイントです。計測対象のWebサイト数にも限りがないので競合サイトを複数登録して一括チェックすることも可能です。

予め計測時間を設定しておけば、自動で計測を開始する機能もあります。デバイス別・カテゴリ別でも検索できます。

Webサイトとキーワードを登録すると検索順位をチェックすることができます。操作方法自体はシンプルですが、指示が全て英語なので最初は少し戸惑うかもしれません。メールアドレスを登録しなければならない点もデメリットといえるでしょう。
 

コンテンツ診断

5. ラッコツールズ

ラッコツールズ


ラッコツールズは見出し(hタグ)抽出や文字カウント、OGP確認などができる無料ツールです。

見出し(hタグ)抽出で指定したキーワードでのGoogle検索結果上位10サイト、または指定したサイトURLの文字数、TITLE、見出しタグを一括抽出できるなどSEOを実践する上で大切な要素が詰まっています。

見出しを抽出することには次のようなメリットがあります。

 

  1.  検索上位サイトの文字数をチェックし、SEO競合サイトの強さの確認が可能
  2.  コンテンツ制作を行う上でSEO上位サイトのタイトル・記事構成を抽出し、検索ユーザーのニーズ調査に役立てることが可能
  3.  自社Webページのタイトルや見出しの一括取得を行い、重複等が発生していないかどうかのチェックが可能

    さらに、h1~h6タグから抽出したいタグを選択でき、抽出結果はCSVファイルでダウンロードもできるので、上位表示されている記事の構造を参考にしながらコンテンツを作成することもできます。

    また、ブックマークレットもあるので、閲覧中のサイトの見出しをワンクリックでチェックすることもできます。
     

6. Screaming Frog SEO Spider Tool

Screaming Frog SEO Spider Tool


Screaming Frog SEO Spider ToolはWebサイトの構造を把握するための無料SEOツールです。サイトが大きくなってくると目視での確認が困難になりますが、そんな時に使えるのがこのツールです。

ホームページをクローリングし、サイト内の全てのページのURL、title、description、h1、画像のサイズ、重複文の有無などを調べることができます。ミスがないかどうかのチェックにもなるので、効果的にSEO対策を行うことができます。

使い方もシンプルで、上部の検索窓に対象となるWebサイトのURLを入力し「Start」をクリックするだけです。Webサイトに入っている全てのURLが一覧で表示され、個別のURLをクリックするとサイトの見出しなどがその下に表示されます。
 

 

キーワード選定

7. Google キーワードプランナー

Google キーワードプランナー


本来は自社の商品やサービスに関連のあるキーワードを見つけて広告を出稿するためのツールですが、キーワードを検索するツールとして使っている人もいます。
使い方は非常に簡単で、会社情報・広告の対象エリア・広告の見出しなどを指示に従って選んでいくだけです。

キーワードプランナーを使うと次のようなことができます。

 

  1.  新しいキーワードを発見
    自社の商品やサービスに関連のあるキーワードを入力することによって、特に関連性の高いキーワードを見つけることができます。 
     
  2.  キーワードを調査
    特定のキーワードが検索されている頻度や検索数の推移を確認できます。それによってトレンドのキーワードを絞り込むことができます。
     
  3.  入札単価の見積もりを取得
    キーワードごとに広告を出稿した際の推奨入札単価(見積もり)が表示されるので、Googleの広告予算の策定に役立ちます。
     
  4.  プランを作成
    ターゲットとなるキーワードが決まったらプランに追加できます。プランを保存した後も再検討や関係者との共有が可能なので、詳細が固まったらキャンペーンに適用して運用を始めます。 
     

8. Google Trends(トレンド)

Google Trends(トレンド)


Google Trend(Googleトレンド)はGoogleが提供している無料のキーワード検索ツールで、世界中の検索トレンドをチェックすることができます。グラフの数字は検索件数を示しているのではなく、特定の地域と日時での全ての検索回数に対する指定キーワードの検索割合を0~100の数字で表したものになっています。

 

  1.  複数キーワード調査
    関連する複数のキーワードを比較してトレンドを把握することができます。サイトの検索窓にキーワードを入力し、カンマで区切ってその後ろに比較したいキーワードを入力します。
     
  2.  トレンドキーワード調査
    トップページの「最近の急上昇」に検索ボリュームが急上昇しているキーワードが表示されます。詳細ページから毎日のトレンドとリアルタイムトレンドを見ることもできます。
     
  3.  検索キーワードでの振り返り
    Year in Search 昨年のトレンドキーワード一覧がカテゴリ別に表示されます。


9. UberSuggest

UberSuggest


UberSuggestはアメリカのWebマーケターであるニール・パテル氏が開発したツールで、キーワード候補を無料で提案してくれます。サジェストの検索ボリュームだけではなく、SEO難易度や有料難易度、クリック単価(CPC)も同時にチェックできるので非常に使い勝手が良いツールです。

チェックしたいキーワードを検索窓に入力し、言語を選んで検索ボタンを押すだけで、検索結果の下には直近の検索ボリュームの変化も表示されるので、キーワードのトレンドも簡単にチェックできます。

また、UberSuggestには次のような機能もあります。

 

  1.  キーワード候補を調べる
    「キーワード候補を全て見る」というボタンをクリックすると「キーワード候補」というページに飛びます。すると、サジェストが左側に表示され、競合の強さや上位表示の難しさが分かりやすく表示されます。サジェスト一覧には「検索ボリューム」「有料難易度」などのフィルタをかけることも可能です。
     
  2.  SERP分析
    入力したキーワードでの検索結果とGoogleから見込めるアクセス数の一覧を見ることができます。見込みのアクセス数が多ければ多いほど上位表示が難しいということになります。

 

被リンクチェック

10. パワーランクチェックツール

パワーランクチェックツール


パワーランクチェックツールは、Webサイトのドメインパワーをチェックできる無料SEOツールです。Google検索でWebページを上位に表示させるためには、ドメインパワーがある程度重要となるため、このツールを使うことで自社Webサイトの現在のパワーを知ることができます。

 

パワーランクチェックツールでは、ドメインの年齢や被リンク数、被リンクの質など様々なデータを用い、ツール独自のアルゴリズムでドメインパワーを数値化しています。
 

11. マイサイト被リンクチェック

マイサイト被リンクチェック


マイサイト被リンクチェックは、自社Webサイトへのリンクを貼っている被リンクページ数、およびドメイン数をチェックできる無料SEOツールです。被リンクの数、および被リンクの質は検索順位に影響を与えるため、被リンクの状態を知ることでSEO対策に活用できます。

 

マイサイト被リンクチェックでは、URLを入れてチェックすることで、被リンクのページタイトル、URL、アンカーテキストなどを取得できます。チェックしたデータをCSVで保存することも可能です。
 

コピペチェック

12. CopyContentDetector

CopyContentDetector


CopyContentDetectorは、文章がコピペかどうかをチェックできる無料のSEOツールです。Googleからコンテンツがコピペだと判断されると検索順位が低下する可能性があるため、コンテンツのチェックに活用できます。

 

CopyContentDetectorは無料版だと4,000文字まで一度にチェックできます。除外ドメインを入力したり、チェック結果をCSVでダウンロードしたりすることもできます。
 

リンク切れチェック

13. リンクチェッカー(リンク切れチェックツール)

リンクチェッカー(リンク切れチェックツール)


リンクチェッカーは、Webサイト内でリンク切れを起こしていないかどうかをチェックできる無料SEOツールです。

 

リンク切れとは、リンク先にアクセスしてもページが存在せず、「404 Not Found」などのエラーが返される状態を指します。リンク切れがあるとユーザーの利便性が悪くなるため、サイトの評価が低下し、SEOでの検索順位にも影響すると考えられます。

リンクチェッカーはURLを入力するだけでチェックできる簡単なツールで、残調査数も表示しながらリアルタイムで内部リンクをチェックできます。エラーが出た場合は、すぐさま切れているリンクを削除しましょう。
 

Webサイト内部診断

14. Google Analytics(Googleアナリティクス)

Google Analytics(Googleアナリティクス)


Google Analytics(Googleアナリティクス)はGoogleが提供するWeb解析ツールで、訪問ユーザーがどのようにサイトを見つけたのか、サイトでどのような操作を行ったのかなどの情報を収集できます。Google サーチコンソールよりもシンプルな作りになっているので直感的に操作しやすいのが特徴です。

Googleアナリティクスを活用して、SEO対策を実施しているWebサイトの全体パフォーマンスを測る指標となる、ユニークユーザー数、セッション数、ページビュー数などを確認します。

また、リアルタイム分析などの機能もあります。社内にライターを抱えている組織であれば、リアルタイム分析の画面を表示させておくことでモチベーション向上にもつながるでしょう。

さらに、コンバージョンの設定などもすれば実際にSEO対策を実施したWebサイト経由でどれだけ成果を上げることができたなども計測できるので、Webマーケターにはなくてはならないツールの1つです。

15. Googleデータポータル

 

Googleデータポータル


Googleデータポータル(旧:Google Data Studio)は、Googleが提供している無料のBIツールです。GoogleアナリティクスやGoogle AdWords、スプレッドシート、YouTubeアナリティクス、MySQLなど様々なツールからデータをまとめ、レポートを作成できます。

 

 

BIツールはビジネス・インテリジェンス・ツールの略で、企業が保有しているデータをまとめ、分析するためのツールを指します。BIツールで得られた分析結果は、マーケティング分析や経営戦略などに役立てることができます。

Googleデータポータルでは、ひとつ、あるいは複数のデータソースを選択し、分かりやすいレポートを作成できます。データそれぞれを様々な表示形式で配置できる他、図やテキストを適宜入れることも可能です。
 

SEO初心者におすすめのツールタイプ

 
SEO初心者におすすめのツールタイプ


前章で数多くのツールを紹介しました。すべて有用なツールなのですが、どれを使うか迷いますよね。そこでSEO初心者におすすめするツールをピックアップします。
 

 

◆Webサイト分析

まずはGoogle Search ConsoleGoogle Analyticsをおさえておきましょう。

Google Search Consoleはユーザー検索分析、Google Analyticsはサイトアクセス分析向けで機能が違います。また2つのツールを連携させることにより、Google Analyticsで、Search Consoleの検索クエリデータなどを見ることができます。
 

◆キーワード選定

検索エンジンの中でもGoogle検索は無視できません。そのため無料で使いやすいGoogle Trendsをおさえておきましょう。

キーワードの検索ボリュームや関連キーワード、競合の流入キーワード分析など多角的に分析したい場合は、ahrefsが有用です。
無料ツールの場合は操作しやすい画面と分析結果の見やすさの点から、Ubersuggestをおすすめします。
 

HubSpotの無料SEOツール

 
HubSpotの無料SEOツール


最後に、HubSpotが提供している無料SEOツールをご紹介しますので、ぜひご活用ください。
 

 

30日でWebサイトのSEO対策を改善する方法

1日ごとにひとつのSEO対策を行い、30日でWebサイトの大幅な改善を目指す「SEO対策カレンダー」をご紹介しています。

検索結果向上のためのURL戦略や検索エンジンへ最適化されたコンテンツ制作の考え方をはじめ、SEO対策の効果を計画的に向上させるためのガイドとしてご活用ください。
 

オンページSEO対策エクセルテンプレート

オンページSEO(自社サイト上で実施するSEO。SEO内部対策とも)に重要な検索クエリの追加を効率的に行うためのエクセルテンプレートをご紹介しています。

テンプレートを用いることで、ベストプラクティスに基づいたSEO対策や一括管理を実施しやすくなります。
 

SEOに強いブログの執筆実践ガイド

検索トラフィックを増やし、良質なリード獲得につなげるためのコンテンツ制作の実践的なガイドをご紹介しています。

SEO効果の高い記事の書き方が分からない、文章を書くのが苦手などの悩みを解決するための様々なSEO知識や書き方のコツ、効率的に記事を投稿するためのロードマップとして使えるテンプレートなどを活用できます。

無料ツールを駆使し、Webサイトの分析・改善の手法を身につけよう

見込み客と継続的な信頼関係の構築を望むなら、その手始めとしてWebサイトでの情報発信があります。価値のある質の高い情報を提供することで見込み客に認知してもらうことができ、メールやチャットなどより親密でパーソナルなツールで関係性を築き、顧客満足度をあげられます

Webサイトにて情報発信をする上で、見込み客へリーチするチャネルのひとつとしてSEOを活用しない手はありません。とはいえ、運営しているメディアがどれくらい見られているのか、キーワード検索をした際に何位で表示されるかなどを観察しているだけでは、検索結果で上位表示されることは困難です。

本記事でご紹介した15の無料ツールを駆使すれば、SEO対策をより効率よく推進できます。ツールを使用してデータを収集し、自社のWebサイトを分析するとともに競合のWebサイトを調査することで、顧客が何を求めているのかをより把握しやすくなります。

SEOツールには有料のものももちろんありますが、とくに初心者の方はまずは15の無料ツールを駆使し、自社サイトや競合サイトを分析して改善してみましょう。

HubSpotではこの他にもマーケティングやセールスに役立つ資料を無料で公開していますので、ぜひこちらからご覧ください。

 

SEO基礎完全攻略キット

 基礎と実践ノウハウを凝縮!SEO基礎完全攻略キット

元記事発行日: 2020年7月30日、最終更新日: 2020年10月09日

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