7 min remaining

ターゲットオーディエンスにリーチするために、広告に費用を費やそうと考えたら、その費用は適切な場所に投じなければなりません。たとえば、2億4,600万人以上ものユニークユーザー数を誇り、1日に35億回もの検索が行われるようなところが理想的です。

ダウンロード: Google広告活用無料ガイド

そして、その条件に当てはまるのがGoogle 広告です。

PPC広告に関する詳しい説明は、こちらのGoogle 広告ガイドをご覧ください。



Google 広告では、Google 検索に加え、YouTubeやBloggerなど何百万ものウェブサイトで構成されるGoogle ディスプレイ ネットワークなど、さまざまなチャネルで広告を掲載することができます。Googleのリーチの広さを考えれば、皆さんも一度はGoogleの広告を目にしたこと(さらに言えば、クリックしたこと)があるはずです。これは潜在顧客についても同じことが言えます。

このガイドでは、Googleでの広告掲載を始めるにあたって知っておきたい情報について説明します。Google 広告に特有の機能を紹介すると共に、有料広告キャンペーンを最適化して、広告で最高の成果を得るための方法を解説していきます。

Google 広告アカウントとは?

Google 広告アカウントとは、Google 広告を利用する上で必須となる広告主のアカウントです。Google 広告アカウントを作成するには、メールアドレスとウェブサイトが必要になります。

ウェブサイトを持っていない場合は、Webマーケティングの担当歴が浅い人でも簡単にGoogle 広告を利用できるように用意された「スマートアシストキャンペーン」を利用することでGoogleで広告を掲載できるようになります。

具体的なアカウントの開設方法については「アカウント取得方法」の項をご覧ください。

Google 広告に効果はあるのか?

「Google 広告に効果はあるのか?」という問いに答えるために、いくつかの統計データを見てみましょう。

  • Google 広告の平均クリックスルー率=約8%
  • ディスプレイ広告の平均回数=1臆8,000万回
  • 購入意思が固まっているユーザーの有料広告クリック率=65%
  • YouTube広告で見たことのある製品やサービスを購入している顧客の割合=43%

こちらのデータを見ると、潜在顧客層に広くアプローチできると同時に、顕在顧客層に対しても的確にリーチできる広告媒体であり、しっかりとした広告効果を得ることが期待できます。

広告キャンペーンとリードフローを最適化すれば、マーケティングキャンペーンで高いROIを達成できるでしょう。

Google広告活用ガイド

 

Google 広告を活用すべきメリットとデメリット

先ほども申し上げたとおり、Google 広告は以下のような広告効果を持つことが統計的に説明されています。

加えて、Google 広告はスモールスタートしたいと考える広告主への対応プランも、以下のように非常に充実しています。

【Google 広告のメリット】

  • 500円から始められるフレキシブルな予算設定
  • クリックごとの課金が主となるため、広告主のサイトへの訪問が発生した時だけ費用が発生する成果課金体系
  • 支出のオンオフが自由に切り替えられる

例えば、テレビCMや雑誌広告は出稿を決めた時点で費用が発生し、その効果は蓋を開けてみなければ分かりません。一方で、Google 広告は「サイト訪問」という成果に対しての課金となり、予算も非常に小さくスタートできます。

以上のデータから、Google 広告は広告主にとってメリットが大きなチャネルであることが分かります。

一方で、Google 広告にはデメリットもいくつか存在します。

【Google 広告のデメリット】

  • 検索キーワードによっては競合過多となるため、広告費用が莫大となる可能性がある
  • Facebook広告等と比較すると、ターゲティング力で劣ってしまう部分がある
  • キーワード選定が難しい
  • 表示されるテキスト広告の文字数が少なく、表現が難しい

Google 広告はテレビCMや雑誌広告と違って、クリック成果報酬で低予算から利用できるというメリットがある一方、テレビCMや雑誌広告を打つと得られる媒体主からの「広告効果を出すためのアドバイス」が得られないというデメリットがあるということです。

逆説的に考えると、Google 広告活用のスキルを身につけることができれば、ライバルに大きく差をつける結果を生み出せる、と言えるかもしれません。

Google 広告で成果が出ない原因

Googleに広告を掲載しても成果が出なかったという人も、あきらめてはいけません。Google 広告で思ったほどの成果が出ない場合、多くの原因が考えられます。代表的な原因をいくつか見てみましょう。

  1. キーワードの意味が広すぎる:キーワードの設定では、リーチの範囲を微調整し、コントロールすることが不可欠です。

    キーワードの意味が広すぎると、ターゲット以外のオーディエンスにも広告が表示され、その結果としてクリック数が減少し、広告費が増加します。どのキーワードがクリック数を上昇させているかなど、成果につながる条件を確認して、ターゲットオーディエンスに対して最適な広告となるように調整しましょう。
    広告の掲載を始めた直後は、なかなか最適な条件が見つからないものです。見つかるまでは根気よく、キーワードの追加や削除、微調整を続けましょう。
  2. 広告の関連性が低い:検索を実行したユーザーの意向と広告がマッチしていなければ、広告の費用に見合うクリック数は得られません。

    広告の見出しと説明文を入札キーワードとマッチさせると共に、その広告で宣伝するソリューションがユーザーの問題に対応できるようにすることが重要です。

    最適な組み合わせを見つけることで望ましい成果を得ることができますが、そのためには多少の微調整が必要になります。

    Google 広告では1つのキャンペーンに複数の広告を設定できるので、A/Bテストを実施して、最も効果の大きい広告を見極めることができます。あるいは、レスポンシブ検索広告機能を使うとさらに効果的です。

    改善方法:広告文作成に関するお勧めの手法を確認します。
  3. 品質スコアが低い:広告の品質スコアは、Googleが広告ランクを決定する際の判断材料となります。

    広告ランクが高くなるほど広告が掲載される場所も良くなります。品質スコアが低い広告はユーザーの目に触れる機会が減り、コンバージョンの機会も減少します。

    品質スコアはGoogleから開示されるもので、これが改善するかどうかは広告主の努力次第です。

    改善方法:後ほど紹介する品質スコアの改善法を参照してください。
  4. ランディングページ(LP)に問題がある:工夫が必要なのは広告だけではありません。クリックした後のユーザーエクスペリエンスも同じくらい重要です。広告をクリックしたユーザーにはどのような画面(ランディングページ、LPと呼ばれます)を表示するのがよいでしょうか?

    ランディングページはコンバージョン達成のために最適化され、広告と同じキーワードが掲載されているでしょうか?

    そのページはユーザーの問題の解決や疑問点への回答に役立っているでしょうか? ユーザーがコンバージョンを達成するまで、違和感がなくニーズに応える体験を提供することが重要です。

    改善方法:ランディングページ徹底ガイド|基礎知識からノウハウ、活用事例まで

知っておきたいGoogle 広告用語

ここでは、Google 広告でよく使われる用語について説明します。これらの用語を知っておけば、広告の設定、管理、最適化をスムーズに進められます。

中にはGoogle 広告特有の用語もありますが、PPC広告一般で広く使用されている用語もあります。広告キャンペーンの効果を高めるには、知っておきたい用語ばかりです。

広告ランク

広告が掲載される場所は、広告主の「広告ランク」によって決まります。広告ランクはキーワードに対する入札単価やオークション時の広告品質で決まります(詳しくはGoogle 広告のヘルプをご覧ください)。

広告ランクが高くなるほど掲載場所が良くなり、広告がユーザーの目に触れる機会が増えるので、広告をクリックしてもらえる可能性も高くなります。

入札単価設定

Google 広告は入札システムに基づいており、広告がクリックされた場合に支払う金額を、入札単価の上限として広告主が指定します。入札単価が高ければ高いほど、広告が掲載される場所も良くなります。入札単価には、CPC、CPM、CPEの3つの種類があります。

  • CPC(実際のクリック単価):広告が1回クリックされるごとに広告主がGoogleに支払う金額です。
  • CPM(インプレッション単価):Google ディスプレイ ネットワークでの広告の表示回数 1,000 回あたりに対して入札する方法での単価をこう呼びます。
  • CPE(エンゲージメント単価):広告に対して、あらかじめ指定したアクションが実行された場合に支払う金額です。

入札戦略については、後ほど改めて説明します

キャンペーン タイプ

Google 広告で有料の広告キャンペーンを実施するには、検索広告、ディスプレイ広告、動画広告の3種類のキャンペーン タイプから1つを選択します。

  • 検索広告:Googleの検索結果ページで検索結果の一部として表示されるテキスト広告です。検索連動広告やリスティング広告とも呼ばれます。
  • ディスプレイ広告:Googleが提携するニュース サイトやブログ、Gmailなど、「Google ディスプレイ ネットワーク」と呼ばれるネットワーク内のウェブページ上に表示される広告で、画像をベースにするのが一般的です。
  • 動画広告:YouTube上に表示される広告で、「スキップ可能なインストリーム広告」、「スキップ不可のインストリーム広告」などがあります。種類や秒数制限について、詳しくはGoogleのヘルプページをご覧ください。

クリックスルー率 (CTR)

クリックスルー率(Click Through Rate, CTR)とは、広告がクリックされた回数を広告が表示された回数で割ったものです。Googleでは「クリック率」と呼ばれています。クリックスルー率の高い広告は、キーワード検索をしたユーザーの意向と広告内容がマッチしており、広告としての質が高いと考えることができます。

コンバージョン率 (CVR)

ユーザーが広告を見た後に行う「広告主にとって価値ある行動」を「コンバージョン」と呼びます。そしてコンバージョン率(Conversion Rate, CVR)とは、広告主が定義する「コンバージョン」の数を特定期間の広告インタラクションの数(広告をクリックした、動画を視聴した、など)で割ったものです。

例えばある会社が、広告をクリックして誘導した自社ランディングページ上でユーザーが問い合わせフォームを送信することをコンバージョンと定義していたとすると、問い合わせフォーム送信数を広告クリック数(当該広告経由でのランディングページ訪問数と等しい)で割って算出される数字がコンバージョン率となります。

ディスプレイ ネットワーク

Googleに掲載する広告は、Googleの検索結果ページだけでなく、Google ディスプレイ ネットワーク(GDN)内のウェブページにも表示させることができます。

Google ディスプレイ ネットワークとは、Google 広告に広告の表示スペースを提供しているウェブサイトのネットワークです。表示される広告はテキストベースまたは画像ベースで、ターゲットキーワードと関連のあるコンテンツと一緒に表示されます。

【ディスプレイ広告完全ガイド】基礎から仕組み・活用法・注意点まで

広告表示オプション

広告表示オプションとは、広告に無料で情報を追加できる機能です。広告表示オプションには、サイトリンク、電話番号、住所、プロモーション、アプリリンクなどの種類があります。各広告表示オプションについては後ほど詳しく説明します

キーワード

Googleのユーザーが検索フィールドに検索語句(検索クエリ)を入力すると、ユーザーの意向に合う検索結果が返されます。Google広告で言うキーワードとは、検索語句の条件を満たすような単語やフレーズのことです。

キーワードの選択は、どのような検索語句に対して広告を表示するかによって変わってきます。たとえば「壁に描いた油性マジックの消し方」という検索語句で検索したユーザーには、「壁に描いた油性マジック」や「油性マジック」といったキーワードに入札している広告が検索結果が表示されます。

  • 除外キーワード:広告の表示対象から除外するキーワードを指定する機能です。設定した除外キーワードが検索語句に含まれている場合、オークション参加者から除外されます。除外キーワードには、検索語句との関連はあるものの、広告主が宣伝したい商品や広告を掲載したいジャンルとは異なる語句を設定するのが一般的です。

PPC(クリック課金、ペイ パー クリック)

PPCとは、広告のクリック1回ごとに費用を支払う形式を指します。PPCはGoogle 広告特有の概念ではなく、有料広告キャンペーンの形式として最も広く使用されています。Google 広告でキャンペーンを開始する前に、PPCの長所と短所を理解しておくことが重要です。

品質スコア

品質スコアとは広告の品質を評価したもので、クリックスルー率、キーワードとの関連性、ランディングページの質、そして検索結果ページでの過去のパフォーマンスに基づき算出されます。品質スコアは広告ランクの判定材料として使用されます。

Google 広告の活用ガイドを無料進呈。詳しくはこちら

広告ランクと品質スコア

広告の掲載場所は広告ランクによって決まり、広告ランクに影響を与える2つの要素のうちの1つが品質スコアです(もう1つは入札単価)。先ほど説明したように、品質スコアは広告の品質と関連性の高さを基準に判定されており、広告の品質と関連性は表示された広告をクリックした人の割合、つまりクリックスルー率によって測定されます。クリックスルー率は、広告がユーザーの意向とどの程度マッチしているかによって変化し、次の3つの要素から推測できます。

  1. キーワードの関連性
  2. 検索の内容から判断されるユーザーの期待と、広告文やCTAが一致しているかどうか
  3. 広告から誘導した先のランディングページのユーザーエクスペリエンス

Google 広告でキャンペーンを初めて実施する場合、最も気を配るべきものは品質スコアです。入札単価の引き上げよりも先に、品質スコアの改善に努めましょう。品質スコアが高くなるほど顧客獲得にかかるコストは低くなり、広告が掲載される場所も良くなります。

広告キャンペーンのタイプ:検索広告、ディスプレイ広告、動画広告

Google 広告では、検索広告、ディスプレイ広告、動画広告の3種類のキャンペーン タイプから1つを選択します。ここでは各タイプの適切な使用方法と特長について説明します。

検索広告

検索広告はGoogleの検索結果ページに表示されるテキストベースの広告です。たとえば、「pocket squares(ポケットチーフ)」という検索では、検索画面のトップに広告が次のように表示されます。

google-ads-search-ads

検索広告の強みは、ほとんどのユーザーが情報収集で真っ先に利用するGoogle 検索の画面に広告を表示できる点にあります。また、広告が他の検索結果と同じ形式で表示される(「広告」「Ad」という記載がある点は除く)ので、ユーザーが見慣れており、クリックすることへの抵抗が少ないというメリットがあります。

レスポンシブ検索広告

レスポンシブ検索広告では、広告見出しと説明文をバージョン違いで複数(それぞれ最大15種類と4種類)設定しておくと、Googleが最も効果的な組み合わせを判断してユーザーに表示します。従来の広告では、静的な広告を1種類作成することしかできず表示される広告見出しと説明文は毎回同じでしたが、レスポンシブ広告では動的広告を使って自動的にテストを行い、ターゲットオーディエンスに最適なバージョン(Googleの場合は、クリック数が最大になるバージョン)を突き止めます。

ディスプレイ広告

Googleには、Googleの広告を掲載することを承諾したウェブサイトのネットワークがあり、Google ディスプレイ ネットワークと呼ばれています。このネットワークはさまざまな業界のウェブサイトで構成され、幅広いオーディエンスへのリーチが可能です。ディスプレイ ネットワークに参加するウェブサイトの所有者は、広告のクリック数または表示回数に応じて報酬を得られます。一方、広告主にとっては、自社のペルソナに沿ったオーディエンスに対して広告を表示できるというメリットがあります。ディスプレイ広告では、ウェブページの内容に向けられているユーザーの注意を引くために画像を使用するのが一般的です。

google-ads-display-ad画像の出典はこちら

ディスプレイ広告には、他にもショッピング キャンペーンやアプリ キャンペーンというオプションがあり、これらのキャンペーンでは広告が検索結果ページに表示されます。

動画広告

動画広告は、YouTube動画の再生前や再生後(場合によっては再生中)に表示されます。お気付きではないかもしれませんが、YouTubeも検索エンジンなので、適切なキーワードを設定することで動画の再生前に広告を表示できます。

広告のターゲット地域

Google 広告アカウントを初めて設定する場合は、広告を表示する地域の選択が必要です。実店舗を運営している場合は、店舗の住所を中心とした一定の範囲を半径として地域を指定しましょう。オンラインショップで形のある製品を販売している場合は、配送可能な地域をターゲットに設定します。場所を問わず利用できるサービスや製品を提供している場合は、ターゲット地域に制限はありません。

ターゲット地域を設定すると、広告が掲載される条件が変わります。たとえば、横浜在住のユーザーが「ヨガスタジオ」と検索した場合、福岡で営業しているヨガスタジオの広告は、広告ランクがいくつであっても表示されません。これは、たとえ広告主が費用を支払っていようと、ユーザーと最も関連のある結果を表示することが、Googleの大きな目標だからです。

キーワード

オーガニック検索の場合と同じように、有料広告でもキーワード調査は重要です。広告の入札キーワードはユーザーの意向と可能な限りマッチしている必要があります。というのも、ユーザーの検索語句に対してどの広告を表示するかの判断は、広告主が指定したキーワードに基づいて行われるからです。キャンペーンで作成した広告グループには、それぞれ少数のキーワードのグループ(1~5個が理想的)をターゲットとして指定しましょう。

マッチタイプ

キーワードのマッチタイプを活用すると、キーワードの選び方のバリエーションを広げることができます。具体的には、検索語句にキーワードとの完全一致を求めたり、キーワードの類義語で検索が行われた場合に広告を表示させたりすることが可能になります。マッチタイプは次の4種類の中から選択できます。

  • 部分一致:既定ではこの設定になります。キーワードのフレーズに含まれる単語で検索が行われると、単語の順番にかかわらず、広告が表示されます。たとえば「ヨガ スタジオ 千葉」というキーワードを設定すると、「ヨガ スタジオ」や「ヨガ 千葉」といった検索で広告が表示されます。
  • 絞り込み部分一致:キーワードに含まれる特定の単語にプラス記号(+)を付けて指定することで、指定した単語が検索語句に含まれている場合にのみ広告を表示させることができます。たとえば「+ヨガ +スタジオ 千葉」というふうに「ヨガ」と「スタジオ」にプラス記号を付けた場合、「ヨガ スタジオ」という検索では広告が表示されますが、「ヨガ 美浜区」という検索には「スタジオ」が含まれないため広告が表示されません。
  • フレーズ一致:指定したキーワードと同じ語順のフレーズで検索が行われた場合に広告が表示されます。ただし、検索語句の前後に他の単語が追加されていても表示対象になります。たとえば「ヨガ スタジオ」をフレーズ一致で指定した場合、「ホットヨガ スタジオ」や「ヨガスタジオ 子連れ」などの検索で広告が表示されます。
  • 完全一致:語順も含めて、指定したキーワードと完全に一致する検索語句で広告が表示されます。たとえば「ヨガ スタジオ」というキーワードを設定した場合、「ホットヨガスタジオ」や「ヨガスタジオ 体験」などの検索では広告が表示されません。

広告の掲載を始めたばかりで自社のペルソナの検索パターンがわからなければ、まずは部分一致からスタートし、徐々により範囲の狭いマッチタイプに移行して、キーワードの効果の大きさをテストしていきましょう。ただし、広告が表示される検索語句にはさまざまなパターンが考えられる(キーワードと無関係な場合もある)ので、常に広告に気を配り、状況に応じて修正するようにしましょう。

広告見出しと説明文

自社と競合他社のどちらの広告がクリックされるのかについては、広告文が結果を左右します。広告文は、ユーザーの意向とマッチし、ターゲットとするキーワードに沿ったものであること、そしてペルソナが抱える課題を簡単に解決する方法を提示することが必要です。

その具体例として、以下の画像を見てみましょう。

google-ads-copy

上の画像は、「baby swimming lessons(ベビースイミングのレッスン)」という語句の検索結果です。表示された広告文は簡潔で、限られたスペースを賢く利用して自社のメッセージを伝えつつ、ターゲットオーディエンスの心をつかんでいます。

このSwim Revolutionというスイミングスクールは、広告見出しに「baby swimming lessons」というまったく同じキーワードを含めており、この広告がユーザーの求める情報とマッチしていることは一目瞭然です。さらに説明文では、自社のスイミングのレッスンが最適な選択肢であることをアピールするために、ターゲットペルソナである「自分の赤ちゃんをスイミングスクールに入れようと考えている保護者」が抱きそうな疑問に先回りして答えています。「skills(スキル)」、「fun(楽しい)」、「confidence(自信)」、「comfort in the water(水に慣れる)」といった言葉を含めることで、赤ちゃんをプールに入れることへの不安を和らげると共に、ニーズに応えられる(赤ちゃんが泳げるようになる)ことを示しています。

このような広告文を作ることで、多くのクリックを集めることができます。ただし、コンバージョンを獲得するには、ランディングページの文面にも同じように注意することが必要です。

広告表示オプション

Googleに広告を掲載する際は、広告表示オプションもぜひ活用しましょう。その理由は2つあります。1つは無料で利用できること、そしてもう1つは、ユーザーに提供する情報を追加して、広告がクリックされやすくなるようにできることです。広告表示オプションには、以下のような種類があります。

  • サイトリンク表示オプション:下の図で「Women's Sunglasses」「Customize Your Own Shades」などサイト内のページへのリンクが表示されている部分を「サイトリンク」と呼びます。広告の表示範囲を広げて目立たせると共に、サイトリンクを追加することで、さらに多くのクリックを促すことができます。

    google-ads-sitelink-extensions
  • 電話番号表示オプション:広告に電話番号を表示することで、ユーザーが自社に(すぐに)問い合わせられるようにできます。カスタマーサービスチームがオーディエンスとやり取りして問い合わせをリードや顧客に転換するための準備ができていれば、電話番号を表示しておきましょう。

    google-ads-call-extensions
  • 住所表示オプション:住所や電話番号を広告に含めておくと、地図上で自社の所在地をすぐに見つけてもらえるようになります。この表示オプションは実店舗を運営しているビジネスに有効で、「近くの~」といった検索で威力を発揮します。

    google-ads-location-extensions
  • プロモーション表示オプション:実施中のプロモーションを表示できます。競合他社と比べて商品が値引きされていることをアピールすれば、自社の広告をクリックしてもらいやすくなります。

    google-ads-offer-extensions
  • アプリリンク表示オプション:モバイルユーザーにアプリのダウンロードページへのリンクを表示します。アプリストアでアプリを見つけるために検索し直す手間を取り除くことができます。

    google-ads-app-extensions

Google 広告の主な機能

Google 広告のリターゲティング機能

リターゲティング(Google 広告では「リマーケティング」と呼ばれます)とは、過去にオンラインでのやり取りがあったものの、コンバージョンには至らなかったユーザーに対して広告を表示する手法です。

トラッキングCookieを使ってユーザーのウェブ上の行動を追跡し、対象のユーザーに広告を表示します。リターゲティングを実施することで、プロスペクトが顧客化するまでに最低7回は広告を表示できるので、大きな効果を得られます。


見込み客を集めるためのリターゲティング広告【入門編】

キーワードプランナー

キーワードプランナーとは、Google 広告キーワードの検索数や競合の強さ、広告単価などが調査できるGoogleが提供する無料のツールです。

キーワードプランナーを活用し、的確なキーワード選定をすることで、広告効果を最大化することにつなげることが可能です。キーワードプランナーでは、Googleが独自で収集したデータに基いて、指定したキーワードやそれに関連するキーワード、月間検索ボリュームだけではなく、過去の傾向データなども提供され、入力した単語やフレーズに関連するキーワードも取得することができます。

Googleキーワードプランナーの役割・機能・活用方法を徹底解説

Google 広告の導入方法と費用

Google 広告の有効性、利便性についてはご理解いただけたことと思いますが、その導入方法と具体的な費用が気になるところです。ここからは、Google 広告のアカウント取得方法や価格、また不承認となってしまうケースについて見ていきましょう。

アカウント取得方法

「Google 広告アカウントとは?」の項目でも触れましたが、Google 広告アカウントの設定に必要なプロセスは、大きく分けて以下の7点です。

  1. Google 広告の公式アカウントにアクセスする
  2. メールアドレスとウェブサイトURLを入力する
  3. キャンペーンを作成する
  4. 広告費の支払い方法を設定する
  5. 連絡先となる住所および電話番号を登録する
  6. 支払い方法を設定する
  7. 利用規約に同意をして「保存して広告を作成」をクリックする

上記のステップを見ると、非常にシンプルにアカウント開設が可能なことが想像できると思います。アカウント開設および運用管理が簡易であることも、Google 広告を利用すべき理由の一つと言えるでしょう。

なお、初めてのアカウント開設であれば「キーワード」や「広告文」の作成など、記入内容について熟考が必要な箇所については、一旦、仮文面で「テスト」などと入力をしておいて、アカウントの開設後に本番用のキーワードへ入れ替える形で作業を進めることをおすすめします。

つまり、まずはアカウントを作ることを優先し、検討が必要な箇所はアカウント開設後にじっくり進めるべき、ということです。

Google 広告の価格は?

Google 広告の課金方法は、大きく以下の2種類です。

クリック課金(CPC)課金

クリック課金は、広告がクリックされることで発生する課金です。その価格はキーワードによって違ってきます。競合の多いキーワードであれば、1クリック3,000円を超える課金が発生するケースもあります。具体的なキーワード別の金額は先述したキーワードプランナーを利用して確認しましょう。

インプレッション課金(CPM配信)

インプレッション課金とは広告表示1,000回という結果に対して発生する広告費です。CPM(Cost Per Mille)とも呼ばれ「Mille」は日本語で「1,000」を意味します。こちらもキーワードによって価格が異なってくるため、具体的なキーワード別の金額は先述したキーワードプランナーを利用して確認しましょう。

Google 広告は無料で使える?

Google 広告アカウントを開設しておくと、登録したメールアドレス宛に無料キャンペーンの情報が流れてくることがあります。「○,○○○円分の広告クレジットを進呈いたします」という文面で該当金額分の広告を無料で出稿可能です。

まずは無料でトライアルしたいと考える広告主にとっては非常に嬉しいキャンペーンとなります。

不承認されることも?その理由は?

Google 広告では広告ポリシーを設けており、このポリシーに違反すると広告掲載が停止されたり、場合によってはアカウントが凍結されるケースがあります。また、Googleの広告ポリシー以外にも景品表示法や薬事法、医療法などに抵触していないか注意が必要です。

また、アカウントの開設が承認されないケースもあります。アカウント開設が承認されない主な理由は以下の3つです。

  1. 登録した住所や氏名などの情報に誤りがある
  2. 審査対象のコンテンツに問題がある
  3. 別のGoogleアカウントと登録情報が重複している

とりわけ「3」のケースにあてはまり不承認となるケースが多いようですが、Googleアドセンスでは、アドセンスアカウントを持つことが出来るのは1人1つとなっているため注意が必要です。

Google 広告アカウントの設定方法

Google 広告では画面上のガイドに沿ってアカウントを設定することができるため、有料広告キャンペーンの設定を比較的簡単(かつスムーズ)に進めることができます。Google 広告のサイトにアクセスして[今すぐ開始]をクリックすれば、手順に従ってアカウントを設定し、広告の運用を開始できます。広告文や画像が既に完成していれば、設定には10分もかからないはずです。

少しわかりにくいのは、広告の設定を最適化し、トラッキングを簡単にするために必要な各種手順です。これらの手順にも触れながら、広告の審査後にやるべきことについて説明します。

Googleアナリティクスとのリンク

自社のウェブサイトでGoogleアナリティクスの設定を行い、トラフィックやコンバージョン、目標などを示す指標や、それ以外のカスタム指標を追跡しているのであれば、さらにGoogleアナリティクスとGoogle 広告のアカウントをリンクすることをお勧めします。この2つのアカウントをリンクさせることで、各種イベントを一元管理できるようになり、複数のチャネルやキャンペーンにまたがるトラッキングや分析、レポートの作成が容易になります。

UTMコードの追加

Urchin Tracking Module(UTM)コードは、特定のリンクに関連付けられているアクティビティーをGoogleが追跡するために使用されるもので、皆さんもご覧になったことがあると思いますが、URLの疑問符(「?」)の後に続く部分が該当します。UTMコードを利用すれば、コンバージョン獲得につながったオファーや広告を特定してキャンペーンの中で成果の大きい要素を把握できます。有効な要素をピンポイントで把握できるので、広告の最適化が容易になります。

ここでのコツは、Google 広告の設定をする際に、UTMコードをキャンペーンレベルで追加することです。こうすることで、広告のURLにコードを1つずつ手作業で追加する手間が省けます。あるいは、GoogleのUTM生成ツールを使ってコードを手作業で追加する方法もあります。

コンバージョントラッキングの設定

コンバージョントラッキングを利用すれば、広告キャンペーンで獲得した顧客やリードの数を正確に把握できます。コンバージョントラッキングは絶対に必要なものではありませんが、広告のROIを正しく把握するためには欠かせません。コンバージョントラッキングで追跡できるのは、ウェブサイト上での販売(などのアクティビティー)、アプリのインストール、広告経由の通話などです。

Google 広告とCRMの連携

データの管理を一元化して、そこからトラッキングや分析、レポートの作成ができるようにしておくと便利です。コンタクトデータやリードフローのトラッキングに使用している既存のCRMをGoogle 広告と連携させることで、ターゲットオーディエンスに対して効果的な広告キャンペーンを把握して、関連性の高いオファーを提供しながらマーケティングを継続的に実施できるようになります。

画像と動画のサイズ

Google 広告で掲載できる画像データと動画データには、サイズの制限があります。

画像データのサイズについては、「Google 広告ヘルプ」を参照すると、以下の数値が推奨されています。

【モバイル広告の推奨サイズ(横×縦)】

  • 300×250
  • 320×50
  • 320×100
  • 250×250
  • 200×200

【PC広告の推奨サイズ(横×縦)】

  • 300×250
  • 336×280
  • 728×90
  • 300×600
  • 160×600
  • 970×90
  • 468×60
  • 250×250
  • 200×200

動画データに関する制限は以下のとおりです。

ディスプレイ&ビデオ360でホストされる動画クリエイティブの上限は1GBです。

【横長動画のアスペクト比(横:縦)】

  • 16:9(例: 640x360)または 4:3(例: 640x480)

【縦長動画のアスペクト比(横:縦)】

  • 9:16(例: 360x640)または 3:4(例: 480x640)

Google 広告の入札戦略

広告キャンペーンとトラッキングの設定が完了したら、いよいよ入札を開始します。

ここで注意していただきたいのは、Google で広告を掲載できるかどうかは、入札の仕方によって決まるということです。

入札単価は予算と目標に応じて異なるものの、有料広告キャンペーンを実施する場合は、入札の戦略や設定に関していくつかの点を意識する必要があります。

注目すべき項目

Google 広告の運用において、注目すべき項目は2つあります。

  • 表示確率とコンバージョンを左右する「品質スコア」
  • 2019年3月にリリースされた「おすすめの表示項目

それぞれの詳細を見ていきましょう。

評価(品質スコア)

品質スコアとは「キーワード」「広告」「ランディングページ」の品質を10段階評価で表したものです。

実は、広告表示は入札価格だけで決まるのではなく、品質スコアを絡めた結果として決まってくるのです。つまり、この品質スコアが高いと、入札価格が低くても広告が表示されやすくなるのです。

同時に品質スコアは「キーワード」「広告」「ランディングページ」の関係性を表すスコアであるため、スコアが低ければ必然的にコンバージョン率が低い結果となることを表します。

おすすめの表示項目

「おすすめの表示項目」はGoogle 広告の管理画面上で使える機能で、2019年3月15日にリリースされました。

Google 広告には表示できるレポート項目が非常に多く存在します。どの項目を見るべきかわからない、と悩む広告主も多く存在しますが「おすすめの表示項目」機能を使うと、広告主のアカウントにとって重要な項目をGoogleが自動的におすすめしてくれます。

例えば「目標コンバージョン単価」などの自動入札機能を使用すると、キャンペーンの表に 「入札戦略タイプ」の列が表示されるようになります。

Google 広告の入札戦略

次にGoogle 広告の入札において、絶対に押さえておきたい「入札戦略」を見ていきましょう。

自動入札と手動の個別単価設定

キーワードの入札方法には、自動入札と手動による個別単価設定の2種類があります。それぞれの仕組みは次のとおりです。

  • 自動入札:競合他社の入札状況に応じて入札単価が自動調整されるようにする方法です。予算の上限は設定できるので、その上限を超えない範囲で落札のチャンスを最大化することができます。
  • 個別単価設定:広告グループやキーワードに対する入札単価を自分で設定する方法です。成果の小さい広告にかける費用を抑えることができます。

ブランドキーワードへの入札

ブランドキーワードとは、企業名やその企業独自の製品名を含んだキーワードのことで、「HubSpot CRM」などが該当します。ブランドキーワードに入札するべきかどうかについてはさまざまな意見があり、たとえば「オーガニック検索で十分な成果が得られそうなキーワードに対して入札するのは予算の無駄だ」と言われることがあります。

その一方、ブランドキーワードに入札しておくと、関連する検索結果ページ内での占有率が上がり、プロスペクトがライフサイクルを進んで顧客化しやすくなるという意見もあります。たとえば、ウェブチャット用ツールの導入を検討中で、HubSpotのウェブチャット機能に強い興味を持っているユーザーが、「HubSpot ウェブチャット」というシンプルな語句で検索した場合、ブランドキーワードに入札しておけば、ページをスクロールするまでもなく、必要な情報がすぐに表示されます。

また、ブランドキーワードへの入札に対する肯定的な意見としては、「自社が入札していないキーワードに競合他社が入札してしまうと、自社の貴重な顧客基盤を競合他社に奪われてしまう」というものもあります。

目標コンバージョン単価制

リード情報の獲得のためだけに予算を費やすことに気が進まなければ、代わりに「目標コンバージョン単価制」を選択して、ユーザーがコンバージョン(自社の定義による)した場合にのみ費用を支払うようにできます。この入札戦略はコストが割高になりがちですが、予め設定した目標コンバージョンが達成されたときのみに費用が発生するというメリットがあります。

価格表示オプション

価格表示オプションとは、テキスト広告の下にサービスの価格などに関するオプション情報を表示する機能です。

広告欄でダイレクトに商品価格を提示することにより、購買意欲の低いユーザーのクリックを防ぎ、購買意欲の高いユーザーのクリックを誘発することが可能になります。また、価格表示オプションは表示面積が広く、非常に目立ちます。

費用の確認方法

Google 広告では、2019年10月17日のアップデートにより、管理画面で「コンバージョンの日時別」の列が追加されました。そのため、コンバージョンとコンバージョン課金が発生した時点の日付で、費用を確認することができるようになっています。

費用対効果

Google 広告の強みとして、あらゆる数値をデータとして取得することができ、さまざまな角度から分析が行えることが挙げられます。

初期段階を過ぎて、方向性が見えてきたタイミングである程度の予算を投資することで、大規模なデータが得られるようになるので、取得データを元に着実なPDCAを回すことができれば費用対効果を向上させていくことが可能です。

また、自動入札機能の「目標広告費用対効果」を選択すれば、コンバージョン値を最大化できるように、入札単価が自動的に調整されるようにもなります。

Goolge広告の費用対効果を最大化する1つの大きなポイントは「ある程度の予算を投資すること」でしょう。あまりに予算が小さいとPDCAを回すためのデータが取れませんし、費用対効果を測定すること自体が難しくなってしまいかねません。

動画キャンペーン

Googleの動画キャンペーンは大きく5種類あります。

  • インストリーム広告
    YouTube等で配信される動画の前後や、動画の途中に表示される広告です。また、YouTube以外のサイトに設置されたYouTube動画にも広告が配信されます。動画再生から5秒経過後に広告をスキップが可能となる配信形式です。

  • ディスカバリー広告
    YouTubeのホームページや検索結果ページ、関連動画として広告表示されます。ユーザーが広告をクリックすると動画が再生され、画面の右上にはキャンペーンバナーが配信されます。

  • アウトストリーム広告
    YouTube以外のパートナーサイトに広告が配信されます。

  • スキップ不可のインストリーム広告
    スキップ不可のインストリーム広告は長さ15秒以下で配信でき、閲覧者は広告を途中でスキップすることはできません。

  • バンパー広告
    スキップ不可のインストリーム広告のショートバージョンのような広告です。バンパー広告は長さ6秒以下で配信でき、ユーザーは広告をスキップできません。

強大なメディアであるYouTubeを中心とした動画メディアを、きめ細かいターゲティングをした上で利用できるのです。

さらに、5G回線の時代がやってくることで、益々の進化を遂げてくいくであろうことが予測できるのが、この動画キャンペーンです。競合が活用を始める前に、早い段階で動画キャンペーンの活用に乗り出しておくことをおすすめします。

変更履歴を確認する方法

広告運用をしていると、色々な変更を行いPDCAを回す必要が出てきますが、その中で過去に行った変更を確認したい場面が必ず出てきます。そのような時には、Google 広告では過去の変更履歴を全て確認することが可能です。いざという時のために変更履歴の確認方法は押さえておきましょう。

Google 広告の過去の変更履歴の確認方法と以下のとおりです。

  1. Google 広告の管理画面にログインする。
  2. 左下にある変更履歴をクリックする
  3. 一覧化された変更履歴を確認(CSVやPDFでダウンロードも可能)

広告の最適化に役立つ参考資料

有料広告キャンペーンを成功させるために工夫できる部分は、広告文や広告見出し以外にもあります。広告をクリックしてもらうことは最初の一歩にすぎません。ランディングページをコンバージョン獲得のために最適化し、次のステップを明示することが重要です。

Google 広告を活用して有望なリードや顧客の獲得を目指すなら、Google 広告でキャンペーンを設定する際に、以下の参考資料をヒントとしてご利用ください。

キャンペーンを始めましょう

幅広いリーチと高い信頼性を誇るGoogle 広告を、有料広告戦略に取り入れない手はありません。この記事でご紹介したヒントを参考に、キャンペーンの運営を続けながら、改善と試行錯誤を続けていきましょう。

Google 広告キャンペーンでまったく成果が得られないということはあり得ません。成果がないとしたら、それはもう少し工夫が必要だということです。この記事で説明した戦略や情報を活用して、クリック数やリード獲得数をアップさせる効果的なGoogle 広告キャンペーンを作り上げましょう。

HubSpotではこの他にもマーケティングやセールスに役立つ資料を無料で公開していますので、ぜひこちらからご覧ください。

 

Google広告活用ガイド

 Google広告活用ガイド

元記事発行日: 2020年1月29日、最終更新日: 2020年6月29日

トピック::

Google広告