私はHubSpotのSEOチームでコンテンツストラテジストを務めており、特にサーチコンソールの恩恵を受けています。ただ、ウェブサイトをお持ちの方なら、どなたでもサーチコンソールを使うことができます。詳しい登録方法に関しては本記事のこちらをご参考ください。

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Google によると、サーチコンソールは経営者、SEOスペシャリスト、マーケター、サイト管理者、ウェブやアプリの開発者など、さまざまなユーザーの役に立つツールだそうです。

サーチコンソールを初めて開いて圧倒されたときのことは、今でも覚えています。インデックスカバレッジを始め、理解できないラベルが山のようにあるうえ、フィルタがあちこちに隠されており、グラフの意味もよくわかりませんでした。それでも、使い続けていくうちに、だんだん謎が解けていきました。

とはいえ、悪戦苦闘しながら知識を深めるのが嫌な方も(きっと皆さんそうだと思いますが)ご安心ください。このガイドでは、サーチコンソールでできることやウェブサイトへの導入方法、最新ニュースについて詳しくご紹介します。

基礎と実践ノウハウを凝縮!SEO基礎完全攻略キット

Google Search Console(グーグル サーチ コンソール)とは

Google Search Console(以下「サーチコンソール」、旧称「Google ウェブマスター ツール」)とは、ウェブサイトをお持ちの方ならだれでも無料で利用できるツールプラットフォームです。サーチコンソールを省略し、「サチコ」と呼ばれることも多々あります。

Google がウェブサイトをどう評価しているかをチェックし、オーガニック検索におけるパフォーマンスを最適化することができます

具体的には、参照元のドメイン、モバイルサイトのパフォーマンス、リッチリザルト、トラフィックの多いクエリやページなどを確認することができます。

サーチコンソールは、様々な場面で役に立つツールです。例えば、それまでトラフィックが多かったブログ記事で急にトラフィックが落ち込んだ原因を調べたり、当社のウェブサイト全体で毎月獲得しているインプレッション数を確認したりできます。
 

サーチコンソールでできること

ここでは、サーチコンソールを使って何ができるのか、代表的な機能についてご紹介します。
 

どのようなキーワードで検索されているかわかる

サーチコンソールを使用することで、ウェブサイト内のページがどのようなキーワードで検索され、どのくらいの頻度で表示されているのか、あるいはクリックされているかなどの情報がわかります

検索結果ページでどの順位に表示されているかもわかるので、サーチコンソールの中でも特に重要な機能だと言えます。
 

ページのどこに問題があるかわかる

特定のページに問題があった場合に、どのような問題が起きているかを調べることができます

例えば、なんらかの理由で検索エンジンに認識されずに(インデックスされずに)アクセスが得られない場合、URL検査ツールを使うことで原因特定の助けになります。
 

セキュリティチェックができる

マルウェアに感染しやすい状況などのセキュリティ上の危険がウェブサイトにある場合、サーチコンソールでその問題を調べることができます。
 

どのようなウェブサイトに被リンクされているかわかる

他サイトからリンクされることはウェブサイトにとって評価ポイントであり、検索結果の順位向上にも影響すると考えられています。

サーチコンソールを用いればウェブサイトにどのような被リンクがあるかを調べ、サイトの改善に活かすことができます
 

パンくずリストの構造にエラーがある場合に警告してくれる

ウェブサイトを訪れたユーザーが今サイト内のどの位置にいるのかを示す「パンくずリスト」は、構造にエラーがあるとユーザーにとって不親切になる他、SEOにも不利になります。

サーチコンソールでは、こういった構造のエラーを警告してくれます。
 

Google アナリティクスとの違い

サーチコンソールは、Google がウェブサイトをどのように評価しているのかをチェックできるツールプラットフォームです。一方のGoogle アナリティクスは、ウェブサイトを訪れたユーザーの行動やコンバージョンの状況などをチェックできるツールプラットフォームです。

サーチコンソールがウェブサイトへアクセスしてもらうまでを分析するツールだとしたら、Google アナリティクスはアクセス後を分析するツールだと言えるでしょう。
 

サーチコンソールにウェブサイトを追加する手順(ログインから解説)

さて、まずは準備から始めましょう。サーチコンソールへの登録がお済みでない方のために、登録手順を説明します。

  1. Google アカウントにログインします。ビジネスのウェブサイトの場合は、個人用ではなくビジネス用のアカウントを使うようにしてください。
  2. サーチコンソールにアクセスします。
  3. プロパティ タイプを選択する画面が表示されます。表示されない場合は、[プロパティを追加]をクリックします。
  4. 右側の[URL プレフィックス]のフィールドにウェブサイトのURLを入力します。ブラウザーのアドレスバーに表示される正確なURLを入力してください。
  5. [続行]をクリックします。
  6. ウェブサイトの所有権を確認する方法を、HTMLファイルのアップロード、ドメイン名プロバイダ、HTMLタグ、Google アナリティクス トラッキング コード、Google タグ マネージャーのコンテナ スニペットから選択します。
  7. ウェブサイトでhttp://とhttps://の両方をサポートしている場合は、その両方を別々のサイトとして追加します。また、ドメインも別々に追加する必要があります(例:hubspot.jp、blog.hubspot.jp、www.hubspot.jp)。
  8. 別々に登録する手間を省きたい場合には、URLプレフィックスプロパティではなく、ドメインプロパティを利用することをおすすめします。

    ドメインプロパティなら、hubspot.jpと登録するだけで、http://hubspot.jp、https://hubspot.jpの両方だけでなく、blog.hubspot.jpのようなサブドメインも対象になります。

    サーチコンソールにプロパティを追加すると、サイトの所有権の確認が完了していなくても、Google によるデータのトラッキングがすぐに開始されます。

サーチコンソールにウェブサイトを追加する手順(ログインから解説)

 

サーチコンソールで確認できる主な項目の解説

 ウェブサイトの追加が完了すると、サーチコンソールのこのような画面が表示されます。それぞれの項目がどのような役割を持っているのか、解説します。

サーチコンソールで確認できる主な項目

 

サマリー

サーチコンソールにアクセスして最初に表示される画面です。検索パフォーマンス、カバレッジ、拡張のそれぞれ過去3か月分のデータが表示されています。

それぞれのサマリーデータから各項目の詳細ページへ飛ぶことができます。
 

検索パフォーマンス

ウェブサイトがGoogle 検索結果にどのくらい表示されたのか、何回クリックされたのか、平均掲載順位はどのくらいかなどが表示されています。

クエリ(検索キーワード)、ページ、日付などでフィルタをかけ、より詳細にデータを分析することもできます。

検索パフォーマンス

 

URL検査

特定ページのURLを入力することで、Google にインデックスされているかどうか、カバレッジに登録されているか、モバイルユーザビリティは優良かなどを検査できます。

URL検査

 

インデックス

ウェブサイトのインデックス状況について見ることができます。
 

カバレッジ

ウェブサイトにあるページがどのくらいGoogle にインデックスされているか、インデックスに関するエラーは何件あるかなどを確認できます。

エラーが起こればその詳細を確認し、対策を行うことができます。「除外」はnoindexタグなどにより意図的にインデックスから除外されたページのため、問題ありません。

カバレッジ

 

サイトマップ

ウェブサイト全体の構成をGoogle に知らせるためのサイトマップの送信記録やステータスを確認できます。また、このページから新しいサイトマップを追加することもできます。
 

削除

特定のページをGoogle 検索から削除したい場合、このページからリクエストできます。また、送信したリクエストの履歴などを確認できます。
 

拡張

表示速度やユーザビリティなどに関するデータを確認できます。
 

ウェブに関する主な指標

モバイル、PCごとに、ページの読み込み速度に関するデータが表示されています。重要なページが低速の評価になっている場合は、Google の別のツール「PageSpeed Insights」などを活用して速度の改善を行いましょう。

ウェブに関する主な指標

 

モバイルユーザビリティ

テキストのサイズやクリック要素同士の距離など、モバイルユーザーのユーザビリティに関するエラーを確認できます。
 

セキュリティと手動による対策

ウェブサイトに関する問題はここに表示されます。
 

手動による対策

Google の担当者が目視でチェックした結果、ウェブマスター向けガイドラインに違反していると判断された場合に、担当者がインデックスからの除外などの手動による対策を行います。

対策が行われた場合はここに表示され、メッセージセンターにも通知されるため、すぐさまガイドラインに従って修正を行いましょう。

手動による対策

 

セキュリティの問題

マルウェアによる被害などセキュリティの問題が検出された場合、ここに警告が表示されます。この項目は常にチェックし、セキュリティの問題が発生した場合はすぐさま対処するようにしましょう。
 

以前のツールとレポート

旧バージョンのサーチコンソールは廃止されましたが、新バージョンに移行されていないいくつかの機能はこの項目から確認できます。

以前のツールとレポート

 

インターナショナルターゲティング

多言語対応をしているサイトにてhreflangタグのデバッグを行ったり、ターゲットにする国を指定したりできます。
 

メッセージ

サーチコンソールからのメッセージはページ右上のベルのマークから確認できますが、2019年5月23日より以前に送信されたメッセージはここから確認できます。
 

URLパラメーター

ウェブサイトに大きな変更を加えるパラメーターを使用している場合、ここからGoogle に報告し、そのパラメーターを踏まえたクロールを依頼できます。
 

Web Tools

広告に関する問題レポートなど、いくつかのツールをここから使用できます。
 

リンク

外部ページからリンクされているページURL、外部のリンク元サイト、リンク元のアンカーテキスト、内部リンクの多いページURLを確認できます。

人気のあるページや内部の重要なページを確認できるほか、スパムリンクの恐れがある場合はここから確認できます。

リンク

 

設定

登録したウェブサイト(プロパティ)に関する、所有権やインデックスクローラなどの情報を確認できます。
 

フィードバックを送信

サーチコンソールで問題などがあった場合は、ここからGoogle に報告できます。その際、「フィードバックを送信」をクリックした時点でのスクリーンショットを含めることができます。
 

新しいバージョンについて

旧バージョンと新バージョンのサーチコンソールの変更点や比較について閲覧できます。
 

Google アナリティクスとの連携方法

ウェブサイトを深く分析し、効果的な施策につなげるためにはGoogle アナリティクスとの連携は必須です。

サーチコンソールとアナリティクスを連携すれば、ユーザーがウェブサイトを訪れる前後の行動を把握できる、両ツールの解析結果を1つにまとめたレポートを参照できるなどのメリットがあります。

サーチコンソールとGoogle アナリティクスの違いを把握したうえで連携させてみましょう。連携方法は非常に簡単です。

Google アナリティクスとの連携方法

 

Google アナリティクスとの連携方法

サーチコンソールとGoogle アナリティクスと連携するには、以下の手順を踏みます。

  1. まずはGoogle アナリティクスにアクセスし、「集客」「サーチコンソール」「検索クエリ」と進み、「Search Consoleのデータ共有を設定」をクリックします。
  2. ページの下のほうにある「Search Consoleを調整」をクリックし、「追加」をクリックします。
  3. 「Google アナリティクスで Search Console のデータを使用する」のページに移動するので、連携したいドメインを選択し、「保存」「OK」とクリックします。
  4. Google アナリティクスのページに戻り、「完了」をクリックし、プロパティ設定を「保存」すれば連携は完了です。

    Google アナリティクスとの連携方法

 

サーチコンソール2020年~2022年2月の更新情報

2019年に完全に新バージョンに移行してから、さまざまな更新が行われてきたサーチコンソールですが、2020年から2022年2月にかけてもいくつかの改良が加えられさらに使いやすくなりました。

そこで、2020年から2022年2月までに更新された、サーチコンソールの押さえておきたいニュースをお伝えします。
 

アドレス変更ツールの改良でサイト移転が楽に確認可能

2019年10月に機能追加された新しいアドレス変更ツールが改良されました。ここでは改良された2つの機能について紹介します。
 

リダイレクト バリデーション

リダイレクトバリデーションは、変更先ドメイン名の上位5つのページが、正しいページへリダイレクトできるかをチェックしてくれます

チェックした結果、リダイレクトが正しく設定されていない場合は、エラー内容を警告として表示してくれるため、どこに問題があるのかが分かりやすくなりました。
 

リダイレクト継続の通知

この機能は、リダイレクトを設定しているあいだ、変更前と変更後のサイトでリダイレクトが有効であることをリマインドしてくれます

この機能によって、リダイレクトが正常に行われているのを確認できるほか、サーチコンソールの管理者が複数いる場合などには、リダイレクト設定がされているのを気付きやすくなります。
 

ユーザー設定機能が追加

ユーザー設定機能が追加、「メール設定」と「検索結果での Search Console」の設定ができるようになりました。
 

メール設定

サーチコンソールを利用していると、サーチコンソールからさまざまなメールが届きます。

メール設定では、サーチコンソールから送られてくるメールに対して、メールの種類ごとに、有効・無効の設定が可能です。
 

検索結果でのSearch Console表示

サーチコンソールの検索パフォーマンスレポートでは、Google で検索したときに、自分のサイトの表示頻度や平均掲載順位、クリック率などの指標を表示します。
 

「検索結果でのSearch Console設定」では、Google 検索で検索パフォーマンスレポートを表示するかしないかの設定が可能です。パフォーマンスレポートの表示設定は、すべてのサイトを対象にすることも、一部のサイトに対して設定することもできます。
 

クリップボードにコピー機能が追加

いままでAMPレポートなど、サーチコンソール内でURLをコピーする際には、URLをドラッグして選択状態にしてからコピーする必要がありました。

しかし、クリップボードにコピー機能が追加されたことによって、URLが簡単にコピーできます。
 

検索での見え方フィルタでレシピギャラリーが選択可能に

レシピギャラリーとは、Google 検索をしたときに一覧形式で表示される検索結果です。2020年のサーチコンソールの機能追加により、検索での見え方フィルタで「レシピギャラリー」が選択可能に。

レシピサイトを運営している人にとっては、アクセス解析の手段が増えたといえるでしょう。

検索での見え方フィルタでレシピギャラリーが選択可能に

 

リッチリザルトテストが正式版に

通常のリンクよりも高度な機能を持っているGoogle 検索結果が「リッチリザルト」。

2017年12月にリリースされたリッチリザルトテストは、いままでベータ版として提供されていましたが、ついに正式版として提供されるようになりました。これによって、いままで対応できなかったリッチリザルトにも対応できるようになり、Google がサポートするすべてのリッチリザルトを検証できます

そのほかにも、正式版のリッチリザルトテストでは、プレビュー表示や、レンダリング後のHTMLコード確認、PC・モバイル両方のユーザーエージェントでの検証などが可能です。リッチリザルトテストが正式版としてリリースされたことによって、構造化データテストツールは提供を終了する予定です。

なお、2021年8月2日以降、サーチコンソールの検索パフォーマンスにおける「検索での見え方」より「リッチリザルト」が削除されています。

検索での見え方では、AMP記事や動画、レシピギャラリーなど検索結果ページにおける見え方ごとのパフォーマンスがレポートされていましたが、リッチリザルトは見え方が多様化したため、専用のレポートにて提供されるようになっています。
 

URL削除ツールが追加

これまでは旧バージョンのみの利用だったURL削除ツールが、新バージョンの「インデックス」の項目から利用できるようになりました。

一時的なURLの削除、キャッシュされたURLの削除などが行なえます。

URL削除ツールが追加

 

スピードレポートの刷新

「ウェブに関する主な指標」から確認できるスピードレポートが、Google により新たに提唱されたCore Web Vitalsの指標に基づくようになりました。

Core Web VitalsはウェブサイトのパフォーマンスやUXの健全性に関するコンセプトで、この指標の理想値を満たすことでユーザーの離脱が24%減るという調査結果が出ています。
 

ニュースの追加

検索パフォーマンスの「検索タイプ」のフィルタに、新たにニュースが追加されました。Google 検索のニュースタブに表示される機会の多いウェブサイトは、ニュースで絞り込んで検索パフォーマンスの分析ができます。

ニュースの追加

 

「画像のライセンス」の構造化データに関するレポートの追加

画像検索結果の画面に表示できる画像のライセンスの構造化データを「拡張」の項目から確認できるようになりました。

Google からどう認識されているかをチェックし、リッチリザルトテストで検証ができます。
 

Signed Exchangesを認識できるように

AMPを導入しているサイトは、モバイルデバイスでGoogle 検索からアクセスするとAMPキャッシュのURLで表示されますが、Signed Exchangesを導入しておくと元々のURLが表示されるようになります。

サーチコンソールではこのSigned Exchangesを認識できるようになり、AMPレポートやURL検査ツールでエラーを確認できるようになりました。
 

すべてのサイトをモバイル ファースト インデックスに移行

2020年9月より、モバイル対応を完了させているかどうかに関わらず、すべてのサイトがモバイルファーストインデックス(MFI)にて評価されるようになるとアナウンスされています。

ウェブサイトのモバイル対応が完了していない場合、仮にPC向けにしか出していないページが高評価の対象になっているとMFIでインデックスされずに検索順位が落ちる、などの影響が考えられます
 

Google ニュースがレポートされるように

2021年1月より、メディアサイトなどのGoogle ニュースに掲載されるウェブサイトに限り、Google ニュースにおけるパフォーマンスレポートを閲覧できるようになっています。

該当のサイトであれば、サーチコンソール左メニューの「検索パフォーマンス」以下に「Google ニュース」が追加されていますが、そうでないサイトには表示されていません。
 

リンク否認ツールがより直感的なUIに

2020年11月より、リンク否認ツールがリニューアルし、機能はそのままに使いやすいUIに変更されました。また、全エラーを警告してくれるようになりました。

 

「クロールの統計情報」のレポートの種類が増加

クロールリクエストの回数や平均応答時間を調べられる「クロールの統計情報」レポートが、2020年11月より新バージョンに更新されました。

左メニューの「設定」から「クロールの統計情報」と進むことで閲覧できます。UIが改善された他、確認できるレポートの数が豊富になっています。
 

DiscoverパフォーマンスレポートがGoogle Chromeからのデータも含むように

Discoverからのパフォーマンスレポートを利用できるウェブサイトにおいて、2021年2月以降、Google ChromeのDiscoverからのデータも含むようになりました。それまではGoogle アプリからのデータのみでした。

なおChromeからのデータが含まれるようになるタイミングはサイトによって異なり、いつから含まれているかは判別できません。
 

サーチコンソール内に他のサービスとの関連付け専用ページが追加

サーチコンソールはGoogle アナリティクスなど様々なサービスとの連携が可能ですが、そのための専用ページが2021年2月より追加されています。これにより、連携の設定や解除がよりやりやすくなりました。

なお、サーチコンソールと連携できるサービスは以下のとおりです。

  • Google アナリティクス
  • Google 広告
  • YouTube
  • Google Play Console
  • Actions Cnsole
  • Chromeウェブストア

 

Search Console Insightsを公開

2021年6月より、初心者向けのパフォーマンスレポートである「Search Console Insights」が公開されました。サーチコンソールの「サマリー」ページの上部にリンクが表示されています。

Search Console Insightsでは、サイトの概要や人気のコンテンツ、サイトへのアクセス経路、検索キーワードなどがわかりやすくまとめられています。

サーチコンソールを使ってどのデータを見ればいいのかわからない人は、まずSearch Console Insightsを見てみるといいでしょう
 

URL検査ツールのデータをAPIで取得できるように

URL検査ツールで取得できるインデックス状況などのデータを、2022年2月よりAPIで取得できるようになりました。Google が新たに提供を開始した「URL Inspection API」を用いることで、サーチコンソール内のURL検査ツールで取得できるデータを持ち出し、外部ツールなどに組み込んでデータ加工を行えます。

ここまで、Google Search Console(サーチコンソール)の導入方法や更新内容のニュースについてお伝えしました。

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SEO基礎完全攻略キット

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元記事発行日: 2022年3月10日、最終更新日: 2022年3月10日

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